2017年09月03日

☆盆スペ☆ 風来坊必撮南海高野線特急天空鋼索線絵巻 ★ 2017最新版ッ!!!!!



んまぁ〜、ここにきて


急速に秋らしィ〜く


なって参りやがりましたが


ソレでも 「激暇日記」 は今週も


有無を言わさず 「盆スペ2017」


ブッ放しまくりッ!!!!! 





 o{≧з≦} ≡3 


ぶぇッぐじィッ!!!










「第4夜」 の今回は


南海高野線


特急型車両 & 観光列車


手加減ナッシングで全紹介ッ!!!!! 










オ〜サカの都市部や


河内平野をハイスピ〜ドで


駆け抜けまくって ・・・ 










サバイバルな山岳区間を


華麗にダンスしまくる


高野線の女王たち


ア ツ 〜 い お 姿 を


クロ〜ズアップいたしますよォ〜ッ!!!!! 











  o∬#`💋´)9  

「じょお〜」 はゼッタイ的な存在なのよんッ!!!!!!!







































★★★ 南海30000系 ★★★

( ズームカー )









製造年 : 昭和58年

改造年 : 平成12年

在籍数 : 8両

編成内容 : ( ← なんば ・ 極楽橋 → )

cM30001 (奇)+ M30100 (偶)
+ M30100 (奇)+ Mc30001 (偶)

車体長 : 17.8m   自重 : 36.5〜38t

車体幅 : 2.74m

制御方式 : 抵抗制御

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属製
「緩衝ゴム式ダイレクトマウント台車」
FS-518

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : 全鋼

併結可能車種 : 30000系 ・ 11000系
31000系

用途 : なんば〜極楽橋間の指定席特急
「こうや」
なんば〜橋本間の指定席特急
「りんかん」

〇 ・・・ 今も色あせない流麗なスタイルと
バツグンの存在感ッ!!!!!

× ・・・ 実は先頭車の前面展望はあまり良くない。
中間車の売店が廃止されて
デッドスペースが発生してしまった。










戦後間もない頃から

高野線に於いて

連綿と受け継がれてきた、

高野山直通特急の

伝 統 の 名 称

ソノ名は 「こうや号」 ッ!!!!! 










先代 「2代目こうや号」 の20000系から

昭和58年、その大役を引き継ぎ

電気指令式ブレ〜キや

温度消失の少ない換気装置 「ロスナイ」 を

南海で初めて採用されて

未来志向の爆マブなフォルムを纏って

「3代目こうや号」 として

華々しィ〜くデビュ〜!!!!! 










以来、誰もが認めまくりな

「高野線の女王」 として君臨し、

平成5年のラピート登場までは

南海の看板特急でありましたが

平成11年には側面に行先 & 種別幕新設や

車内のリニュ〜アル、

お顔に連結器を装備といった

大がかりな更新工事を施工ッ! 










現在は特急 「こうや」 以外にも

通勤特急 「りんかん」 としても運用され、

平成27年には、高野山開創1200年を記念して

「赤こうや & 紫こうや」 の

ラッピング
を施されたりして ・・・ 










今年で34歳を迎える円熟の女王は

今日も高野線の急カ〜ブで

セクスィ〜な走りを披露しまくりますッ!!!!! 











  d{^美^}b  


ニッポンの鉄道界屈指の

アンチエイジングの達人ッ!!







※ 2017.09.06 画像追加ッ!!






































★★★ 南海31000系 ★★★

( ズームカー )









製造年 : 平成11年

在籍数 : 4両

編成内容 : ( ← なんば ・ 極楽橋 → )

cM31001 + M31100
+ M31101 + Mc31002

車体長 : 17.5〜17.8m   自重 : 36〜38t

車体幅 : 2.744m

制御方式 : 抵抗制御

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属製
「緩衝ゴム式ダイレクトマウント台車」
FS-518

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : 全鋼

併結可能車種 : 30000系 ・ 11000系

用途 : なんば〜極楽橋間の指定席特急
「こうや」
なんば〜橋本間の指定席特急
「りんかん」

〇 ・・・ 実は先頭車の前面展望が爆アゲ!!!!!
30000系よりも車内の質感や
乗車定員がアップ!

× ・・・ 30000系よりもシート前後の
ピッチが若干狭くなってしまった。
「高野線の女王」 にしては
お顔の表情が大人しすぎるかも???










昭和時代の 「こうや号」 は

冬のあいだは検査で運休っつ〜のが

当たり前になっとって

30000系登場後も、2編成だけで

カツカツな運用を

余儀なくされとったもんで

1年を通して 「特急こうや」 を運行すべく

増備されたのが31000系ッ! 










廃車された7100系の機器を

一部流用して造られたため

完全なる新製ではナッシングで

当初から11000系との併結が

考慮されとりましたので

「初代こうや号」 を連想させる (!?!?)

貫通型のお顔で御登場ッ!!!!! 










いかにも 「花形女優」 的な

30000系とは違って

「控えめな淑女」 的な

フンイキですが ・・・ 










ひとたび山岳区間に

オミアシを踏み入れたら

30000系と同等の、

チ カ ラ 強 〜 く

激アツな 「演技」 を

我々に堪能させてくれまするッ!!!!! 











  ∬;゜👄゜)ゞ  

すましたカオして、やるわね、この娘 ・・・







































★★★ 南海2200系 ★★★

( ズームカー )









製造年 : 昭和45年

改造年 : 昭和50年 ・ 平成12年

再改造年 : 平成20年〜平成21年

在籍数 : 2両

編成内容 : ( ← 橋本 ・ 極楽橋 → )

cM2208 + Mc2258

車体長 : 17.7m   自重 : 35.5〜37t

車体幅 : 2.74m

制御方式 : 抵抗制御

駆動方式 :
中空軸たわみ板継手方式
平行カルダン

台車 : 住友金属製
「鋳鋼ウィングバネ式台車」
(ボルスタアンカー付き)
FS-17A

製造メーカー : 東急車輛大阪
(再改造 : 南海車輌工業)

車体材質 : 全鋼

併結可能車種 : 2000系 ・ 2300系

用途 : 橋本〜極楽橋間の指定席観光列車
「天空」

〇 ・・・ 内外装すべてが
観光に特化した造りで
ジョイフルトレインならではの
「非日常」 が味わえまくりッ!
懐かしいモーター音が
再び山岳区間で堪能可能にッ!!!!!

× ・・・ 座席の背もたれが低すぎる。
極楽橋駅にも座席指定券の
販売ブースを設けて欲しい。





南海2200系天空+2000系 (紀伊清水〜橋本)




世界遺産 ★ 高野山へのアクセスを

さ〜ら〜に楽しく、

激アツなモノにすべく

南海初のジョイフルトレインとして

お目見えしまくったのが

この 「天空はん」 でありますッ! 










ソノ実体は、昭和時代に

22000系 「角ズ〜ム」 として

高野山直通急行で活躍しまくり、

後輩の2000系登場後は

ズ〜ムカ〜の称号を返上して山を下り、

支線区で御隠居しとった

2200系なんですねぇ〜! 










南海初の、指定席の

観光列車のデビュ〜と

「アノ角ズ〜ムが、

山線に還ってきたッ!!!!!」

っつ〜ニュ〜スは

当時もんのすげぇ話題となりましたが

ソレだけに内容は

ハンパねぇ気合いの入りッぷりッ!!!!! 










テ〜ブル付きの

コンパ〜トメント座席、

すべて谷側に向けられた扉間座席、

本木を使用した内張りに ・・・ 










解放感満点の

「展望デッキ」 まで

御用意されとりまして

見どころの区間では

低速運転も実施ッ! 










行楽シ〜ズンでは軒並み満席で

乗車するのもけっこうタイヘンですが

一度乗っちまったら

ゼッタイ忘れられねぇ

「天空はん」 の極上なひととき、

ぜひぜひ皆様も

御賞味下さいましィ〜ッ!!!!! 











  /{^難^;}  

特に極楽橋行きは競争率バリ高しッ!







































★★★ 南海コ11・21形 ★★★

( ケーブルカー )









製造年 : 昭和39年

在籍数 : 4両

編成内容 : ( ← 極楽橋 ・ 高野山 → )

コ21 + コ11

車体長 : 10.75m   自重 : 9.7t

車体幅 : 2.996m

制動機 : テオドルベル型

運転速度 : 3m / 秒

ワイヤー直径 : 50mm

製造メーカー : 日立製作所

車体材質 : 全鋼

用途 : 極楽橋〜高野山間でのケーブル運転

〇 ・・・ 特急から乗り換える乗客様を
全員イッキに運べる輸送力の高さッ!
お顔の窓が開閉可能で
素晴らしい眺望と解放感ッ!!!!!

× ・・・ シート前後のピッチが非常に狭く
大柄な人には厳しい。
暖房はあるが冷房はない。










実を申しますと、

デンシャで登山デキるのは

高野山の中腹の極楽橋駅まででして

そッから先の山上までは

ケ〜ブルカ〜の出番でございますッ! 










高低差330m、

最大勾配568.2パ〜ミルを

およそ5分で、ウニウニと

アップダウンつかまつり、

楽々と登山デキまくりッ! 










デビュ〜時から一貫して

冷房はナッシングですが、

つい最近、車内にフルカラ〜の

案内表示が新設されまして

外国語での車内放送も実施され、

海外からのお客様にも

安心して御利用頂けるように

ヒソカに進化いたしましたッ!!!!! 











  ∬*゜👄´)ь  

ケ〜ブル交換作業はニュ〜スになったわねッ!






































★★★ 南海11000系 ★★★









製造年 : 平成4年

改造年 : 平成12年

在籍数 : 4両

編成内容 : ( ← なんば ・ 橋本 → )

cM11001 + M11301
+ M11101 + Mc11201

車体長 : 20.5〜20.6m   自重 : 38〜40t

車体幅 : 2.744m

制御方式 : 抵抗制御

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属製
「S型ミンデン台車」
FS-552

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : 全鋼

併結可能車種 : 30000系 ・ 31000系

用途 : なんば〜橋本間の指定席特急
「りんかん」
なんば〜泉北和泉中央間の指定席特急
「泉北ライナー」

〇 ・・・ 全車M車ながらも静粛性の高い車内、
広いシートピッチで快適な空間を実現ッ!
31000系同様に前面展望が激アツ!!!!!

× ・・・ 高野線の特急車で唯一20m級の車体なので
山岳区間には入線できない。
泉北ライナーとしての運用では
内外装ともに泉北12000系との
「格差」 が気になるかも???










平成4年、なんば〜橋本間に

新たに設定された

特急 「りんかん」 専用車として

颯爽と御登場たてまつった

11000系ッ!!!!! 










デビュ〜当初は、ボディ〜カラ〜が

南海本線の10000系 「サザン」 と

全く同じ塗装で、

ボディ〜や内装の造りも10000系の

新造中間車に準じまくりッ! 










平成12年にゃあ、

30000系 & 31000系との

併結運転開始にともなって

赤と白のカラ〜リングに変更されて

下り方先頭車のお顔に

ホロ枠が取り付けられたりと

大きく印象がチェンジ!!!!! 










デビュ〜以来、長らく

特急 「りんかん」 専用車として

活躍してきた11000系ですが

平成27年からは、新たに

特急 「泉北ライナー」 としての

任務に大バッテキ
されたのは

まだ記憶に新しいですねぇ〜! 





 





泉北ライナ〜として

運行開始してから約1ヶ月くらいは

原色のまんまで走り、その後

約2ヶ月間の検査明けには

ゴ〜ルドの簡易ラッピングが施されて

泉北ライナ〜の任に再登板ッ! 










今年1月の 「泉北高速12000系」 の

デビュ〜を機に、再び原色に戻り

「りんかん」 の運用に復帰しましたが

先日 2017.08.26 のダイヤ改正で

泉北ライナ〜が増発されまして

11000系がまたまた泉北ライナ〜として

走り始めましたッ!!!!! 










今度は泉北高速12000系を

彷彿とさせまくりな

ド派手なラッピングを纏って

中間車には泉北ライナ〜の紋章も

描かれまくり候ッ! 










またこれからも外観が

コロコロと変わる可能性が

けっこ〜デカそうな11000系ですが

時代のニ〜ズに協調して

その姿を変えながらも

柔軟かつ質実剛健な

活躍ッぷりを見せる11000系に

チカラの限りの拍手を

送りたい所存でございますッ!!!!! 











  ∬*´👄`)ノ  

ドコでもついていけるのよん、オンナはね ・・・ ★














































 Special Thanks !!! 



ネコ・パブリッシング様
「私鉄の車両23 ・ 南海電気鉄道」












電気車研究会様
「鉄道ピクトリアル 2008.8 臨時増刊号」


Wikipedia様












保 育 社 様
「カラーブックス
日本の私鉄 11 南海」
























★★★ 「盆スペ・2017」 最終夜、お楽しみにッ! {^盃^}/ ★★★

  
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ただひたすら南海電車ッ!!!



2010年08月16日

☆盆スペ☆ 風来坊必撮南海高野線特急天空鋼索線絵巻ッ!!! {^完^}/


…て、てなワケで4日連続・5回シリ〜ズで

お送りして参りました 「2010 ★ 盆スペ」

今回でいよいよ、やっとこさラストッ!!! カメラあせあせ(飛び散る汗)



2200系天空 & 30000系こうや (極楽橋駅)


「第4夜・ 其ノ弐」 の今回は、

南海高野線の特急車両 & 観光車両

ヴィシッ! とシメさせて頂きますよォ〜ッ!!! 電車







晴れ {^盃^;}/ あせあせ(飛び散る汗)

ラストは花形車両で華々しくッ!!







































★★★ 南海30000系ズームカー ★★★





製造年 : 昭和58年      在籍数 : 8両

改造年 : 平成12年

車体長 : 17.8m       車体幅 : 2.74m

自重 : 36.5〜38t      制御方式 : 抵抗制御

車体材質 : 全鋼      製造メーカー : 東急車輛

用途 : なんば〜極楽橋間の指定席特急 「こうや」
なんば〜橋本間の指定席特急 「りんかん」
(なんば〜橋本間では他の特急車と併結あり)






先代にあたる20000系 「2代目こうや号」 から

高野線の 「3代目女王」 の座を引き継ぎ、

現在も高野山直通の観光特急として

頂点に君臨し続ける30000系… 本






デビュ〜から27周年を迎えても、

その存在感はバツグンで、流麗なフォルムは

後発の特急車が続々登場した今でも

輝かしィ〜い限りでありますッ!!! 目ぴかぴか(新しい)



30000系こうや (紀伊細川〜紀伊神谷)


近年は通勤特急 「りんかん」 としても

激走しまくりでありますが、南海の中で唯一、

デビュ〜時から基本的な塗装デザインが

「変更ナッシング」 とゆ〜のも

特筆すべき点ですよねぇ〜!!! アートひらめき




爆弾 o∬#`キスマーク´)9 爆弾

「じょお〜」 は永久に不滅なのよんッ!!!!!






































★★★  南海11000系  ★★★





製造年 : 平成4年       在籍数 : 4両

改造年 : 平成12年

車体長 : 20.5〜20.6m      車体幅 : 2.744m

自重 : 38〜40t      制御方式 : 抵抗制御

車体材質 : 全鋼      製造メーカー : 東急車輛

用途 : なんば〜橋本間の指定席特急 「りんかん」
(他の特急車と併結あり)






それまで30000系で運行しとった

なんば〜橋本間の特急 (特に名前ナッシング) ですが

その特急が新たに 「りんかん」 と名づけられて

その大役を任されたのが11000系ッ!!! NEW






形式からもソ〜ゾ〜できるよ〜に、

本線のサザンをべ〜スに造られたんスけど

デビュ〜当初は、ボディ〜カラ〜も 「まんまサザン」 で

ホンマに高野線版サザンっつ〜イメ〜ジが

強かったんですよねぇ〜。。。 目






2000年に

高野線特急8両運転が始まる前に

こうや号と同じ 「女王カラ〜」 に衣替えしましたが

「りんかん以外のオシゴトはお断りよッ!!!」 ってな姿勢は

変わる気配ナッシングですヮ… 猫たらーっ(汗)




ぴかぴか(新しい) {^贅^}ь ぴかぴか(新しい)


平坦専用でも 「オ〜ル電動車」 の豪華設計ッ!!






































★★★ 南海31000系ズームカー ★★★





製造年 : 平成11年      在籍数 : 4両

車体長 : 17.5〜17.8m      車体幅 : 2.744m

自重 : 36〜38t       制御方式 : 抵抗制御

車体材質 : 全鋼      製造メーカー : 東急車輛

用途 : なんば〜極楽橋間の指定席特急 「こうや」
なんば〜橋本間の指定席特急 「りんかん」
(なんば〜橋本間では他の特急車と併結あり)






実はこの31000系、南海の特急車の中で

2番目に新しィ〜い車両でありまして、

30000系の後継…とゆ〜よりは

増備車ってな感じでデビュ〜いたしましたッ!!!
 NEW






ただ 「こうや号イコ〜ル流線型ッ!」 っつ〜イメ〜ジが

定着しまくりやったので、

この31000系を最初に見たときゃ

「ぬゎにィ〜!? こうや号が貫通型ぢゃとォ〜!?!?」 などと

ブッたまげまくりでありまして。。。 目あせあせ(飛び散る汗)






でも、その能力は流線型の30000系と互角で

険しィ〜い山岳区間をダンサブルに駆け抜けまくりッ!!! 電車かわいい



今日も華麗にクネりながら激走する彼女を

そろそろ 「4代目」 と呼んぢゃって

ヨッシングかも・・・!?!? ひらめき




かわいい ∬*´キスマーク`)ノ かわいい

貫通ホロのフレ〜ムも 「美白」 になったコトだしィ。。。







































★★★  南海2200系ズームカー  ★★★





製造年 : 昭和45年       在籍数 : 2両

改造年 : 昭和50年 ・ 平成12年
    =再改造= 平成20年〜平成21年

車体長 : 17.7m       車体幅 : 2.74m

自重 : 35.5〜37t     車体材質 : 全鋼

製造メーカー : 東急車輛大阪
(再改造 : 南海車輌工業)

用途 : 橋本〜極楽橋間の指定席観光列車 「天空」
(2000系 or 2300系・2連と併結して運行)






世界遺産・高野山へのアクセスを
より一層楽しめるよ〜に造られたのが
コチラの天空はんッ!!! クリスマス


側面の窓が西側だけ大型化されて
ドア間の座席もみ〜んな西向きで、
さ〜ら〜に従来の出入り口に 「展望デッキ」 が設けられて
これまでの南海では
全く考えられなんだギミックが、
「これでもかぁッ!!!」 っつ〜ほど
満載なんスよねぇ〜!!! プレゼント






そ〜し〜て我々南キチを歓喜させたのが
一度は山線を去った2200系が、
激マブな緑の塗装に彩られて
鮮烈なカムバックを果たしたコトでありますッ!!! on


「ズ〜ムカ〜」 の称号を再び手に入れて、
空海様もオドロキのド派手な装いと、
皆様の記憶に深く刻まれる
オンリ〜ワンな車内ム〜ドを提供しながら
「天空はん」 はこれからもマイぺ〜スで
山岳区間を力走しまくりますですッ!!! 






んでもって今年のバレンタインシ〜ズンには

ハ〜ト型のヘッドマ〜クで

ラヴリ〜に大変身ッ!!!
 揺れるハート黒ハートハートたち(複数ハート)




これからも 「天空はん」 の動向に

ジックリ注目していきたいですねぇ〜!!! 手(チョキ)猫




るんるん o{^眺^}o るんるん


絶景ポイントで 「まったり低速運転」 を開始ッ!!







































★★★ コ11・21形ケーブルカー ★★★





製造年 : 昭和39年       在籍数 : 4両

車体長 : 10.75m       車体幅 : 2.996m

自重 : 9.7t     車体材質 : 全鋼

運転速度 : 3m / 秒     ワイヤー直径 : 50mm

製造メーカー : 日立製作所

用途 : 極楽橋〜高野山間でのケーブル運転







高野線の線路は、高野山系の中腹の

極楽橋駅が終点ですが、そッから先の登山は

こうや号と同じカラ〜リングの

ケ〜ブルカ〜にオマカセッ!!! 右斜め上







実はこのケ〜ブルカ〜は

冷房ナッシングなんですが

何つっても下界よりも明らかに涼し〜い高野山系、

窓を開け放った瞬間から、サワヤカな風が

風来坊の巨大なフェイスをかすめまくりッ!!! 猫台風







屈強な 「自力で登りてぇ派」 な方も、

ウニウニと急斜面を登る

ケ〜ブルカ〜の乗り味を知ったら

「自力で登るの、また今度派」 に

御転向しちまうかも!?!? 足あせあせ(飛び散る汗)




かわいい  ∬*´キスマーク`人  かわいい

よく見たらお顔もチャ〜ミング!!!











































ひらめき 車両データ作成の際に
以下の文献を参考にさせて頂きました。
末尾ながら御礼申し上げますッ!



南海電鉄HP様 「鉄道博物館」

ネコ・パブリッシング様 「私鉄の車両23・南海電気鉄道」

電気車研究会様 「鉄道ピクトリアル・2008.8 臨時増刊号」

Wikipedia様

保育社様 「カラーブックス・日本の私鉄H、J南海」






本 ノ∬;×キスマーク×) あせあせ(飛び散る汗)         /{^懐^;} ペン

読むのも大変だわねぇ〜、アンタの図鑑・・・
        作成中は宿題気分。。。







★★★ 「撮り南」 は楽しく、安全にッ!!! {^啓^}/ ★★★

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