2017年08月12日

☆盆スペ☆ 風来坊謹製阪堺電軌和歌山電鐵車両絵巻 ★ 2017最新版ッ!!!!!



ん な ワ ケ で


読者の皆々様ッ !!!!! 


残 暑 お 見 舞 い


申しアゲまするッ !!!!! 







 ∬;+💋+)ゞ 

涼しい秋は、夢のまた夢なのねん 。。。










「激暇日記」 では、今回から


ぬゎんと 5週連続☆5回シリ〜ズ


お盆休みスペシャル企画



★ 南泉チン貴志車両図鑑 ★



「2017 ☆ 最新版」



撮りおろし & 未公開写真満載で


ドヴァドヴァお届けしまくりッ!!!!! 










「盆スペ☆2017」


第1夜
の今回は


阪堺電軌 のチン電たちと


和歌山電鐵 のデンシャたちを


御紹介させてイタダキまするッ!!!!! 












  d{^楽^}b  

超絶個性派ぞろいのチン貴志の面々ッ!!






































★★★ 阪堺電軌モ701形 ★★★









製造年 : 昭和62年〜平成7年

在籍数 : 11両

車体長 : 13.7m   自重 : 19.0t

車体幅 : 2.5m

駆動方式 : 平行カルダン

制御方式 : 抵抗制御

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : 全鋼

用途 : 阪堺線・上町線の全運用

〇 ・・・ 運行数、在籍数ともに阪堺最多。
今の阪堺はこのデンシャなくしては語れないッ!

× ・・・ 高速走行時の横揺れが気になるかも???
バリアフリー性能では後れをとる。










ニッポンがバブル経済に沸きまくりな

昭和末期から平成初期にかけて

御生誕つかまつったモ701形ッ! 











従来のチン電に比べて

格段にモダンなフォルムに

強力なブレ〜キング性能が与えられ ・・・










在籍数も阪堺最多を誇りまくって

名実ともに主力車両の座に君臨しまくりッ! 











製造当初はパンタグラフが

「Z型」 でしたが

近年、片腕式パンタへの換装が進んでいて

見た目もさらにモダンに進化つかまつって

今日も深紅のブレ〜キランプを

ギラつかせておりますよォ〜ッ!!!!! 











  o{^頑^}9  

疾れッ! 曲がれッ! 停まれッ! 阪堺セブンッ!!









































★★★ 阪堺電軌モ601形 ★★★









製造年 : 平成8年〜平成10年

在籍数 : 7両

車体長 : 13.7m   自重 : 19.0t

車体幅 : 2.5m

駆動方式 : 平行カルダン

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : 全鋼

用途 : 阪堺線・上町線の全運用

〇 ・・・ 旧型車両の機器を流用しているが
モ701形とほぼ同等の乗り心地を実現ッ!

× ・・・ バリアフリー性能は前時代的。










実は現在、阪堺電軌で

2番目に新しィ〜い車種が

コチラのモ601形なんスけど、

制御機器やブレ〜キなどは

旧型車のモノを流用して御製造ッ! 










ブレ〜キランプは未装着ですが、モ701形と同様に

阪堺の主力車両として

日々活躍しまくりでして、

春夏秋冬朝昼晩、いつ、いかなる時も

広告塗装を施されているように

ソノ存在感はすっかり沿線に定着しまくりッ! 










モ701形同様に、

従来の 「Z型」 パンタから

片腕式パンタへの換装が行われたり

出入り口のステップの段数が増やされたりと

細かな変更も受けておりますッ! 












 ∬*゜👄´)ь 

先人たちの意志を受け継いで、今日も激走だわよんッ!






































★★★ 阪堺電軌モ501形 ★★★










製造年 : 昭和32年

在籍数 : 5両

車体長 : 13.3m   自重 : 16.8t

車体幅 : 2.4m

駆動方式 : 平行カルダン

製造メーカー : 帝国車両

車体材質 : 全鋼

用途 : 阪堺線・上町線の全運用

〇 ・・・ コレでもかッ! っというほどに奢られまくった
当時最先端の先進装備の数々ッ!
還暦を過ぎても、乗り心地の良さは
新世代車両に全くヒケをとらずッ!

× ・・・ チン電のシンボル 「フートゴング」 が未装備。










チン電が府民のアシとして

定着しつつある時代であった

昭和30年代に、

キラ星のごとく登場したのが

「チン電の貴公子」 こと、モ501形ッ! 










阪堺 (南海大阪軌道線) 初の全鋼車体、

チン電では珍しいカルダン駆動、

空気バネの 「エアロプリンス台車」

などなど ・・・










当時の最先端技術が惜しげもなく

投入されまくって、

いかに、モ501形が期待されとったかが

窺 え ま く り ッ ! 












近年は行先表示のデジタル化などの

改良がちょくちょく行われ

2017年には、めでたく

全車 「還暦」 を迎えましたが

ソノ縦横無尽な活躍ッぷりは

衰えを感じるどころか

ますます盛んでございますッ!!!!! 












  o{^味^}o  

「雲電車」 の復活プリ〜ズ!!







































★★★ 阪堺電軌モ351形 ★★★









製造年 : 昭和37年〜38年

在籍数 : 5両

車体長 : 13.3m    自重 : 17.4t

車体幅 : 2.4m

駆動方式 : 吊り掛け式

製造メーカー : 帝国車両

車体材質 : 全鋼

用途 : 阪堺線・上町線の全運用

〇 ・・・ モ501形と同等の上質な乗り心地と
色褪せない流麗なデザインッ!

× ・・・ 「乗りチン」 に興味のない方には
モーター音がうるさく感じるかも???










モ501形の製造から5年後、

モ501形と全く同じフォルムを纏って

デビュ〜つかまつったモ351形ッ! 










モ501形が完全新製なのに対して

モ351形は旧型車両の機器を

流用して造られたために

静かな走行音のモ501形とは違って

吊り掛けモ〜タ〜のゴ〜カイなサウンドを

発散しまくりッ!!!!! 










モ501形同様に行先表示のデジタル化が

全車完了しとりまして、

一部の車両は

ヘッドライトのリフレクタ〜も

近代的なモノに交換されておりますッ!!!!! 











  ∬*´👄`人  

涼しいお顔でオタケビだなんて、たまんないッ!








































★★★  阪堺電軌モ161形  ★★★









製造年 : 昭和3年〜昭和4年

在籍数 : 4両

車体全長 : 13.7m   自重 : 18.6

車体幅 : 2.5m

駆動方式 : 吊り掛け式

製造メーカー : 川崎車輌 ・ 田中車両 ・ 大阪鉄工所

車体材質 : 半鋼製





  





用途 : 阪堺線・上町線の始発・終電以外の運用
(非冷房のため、梅雨時〜初秋までは昼間運休)

〇 ・・・ 問答無用の圧倒的な風格ッ!!!!!
昭和ひとケタ台製造のデンシャが
定期運行できているのは
阪堺の保全技術の高さの証明ッ!

× ・・・ 非冷房、騒々しい車内、
硬すぎる乗り心地など
ファン以外には辛いスパルタンな乗り味。










・・・ 今年で御年89歳を迎えられ、

我が国ニッポンに於いて

定期運行できるデンシャとしては

国内最古の存在である

161大先生ッ!!!!! 










屋根の強度のカンケイで

全車冷房ナッシングなため、

夏場はよっぽどのコトがない限りは

車庫で御隠居生活を送られまくり ・・・ 










ここ数年、

急速に両数が

減ってしまいましたが ・・・










161号車が特別仕様に改修されたりと

老いてなお盛んな大先生が

無事に 「100歳」 を迎えられるコトを

願ってやみませぬッ!!!!! 











  m{◎ω◎;}m  

「青雲大先生復活」 のウワサがッ!?!?







































★★★ 阪堺電軌1001形 ★★★









製造年 : 平成25年〜27年

在籍数 : 3編成 (3連接固定ユニット)

編成長 : 16.3m    自重 : 23.0t

車体幅 : 2.4m

駆動方式 : 直角カルダン

ブレーキ方式 : 電気指令式空気ブレーキ
(回生・発電ブレンディング併用)

制御方式 : VVVFインバーター制御

製造メーカー : アルナ車両

車体材質 : 全鋼

用途 : 上町線・天王寺駅前〜住吉間と
阪堺線・住吉〜浜寺公園間で運行

〇 ・・・ これまでの車両の弱点であった
バリアフリー性能が飛躍的に進化ッ!
近未来的なデザイン、高級感あふれる車内、
力強い加速と安定感バツグンの走りッ!

× ・・・ 3編成もあるのに運行数が少ないッ!!!!!










2013年、堺市の支援を受けて

満を持しまくって誕生つかまつった

阪堺待望の新型車

1001形 ☆ 堺トラム!!!!!
 










3ボックスの固定連接車体は

従来車よりも大幅に車高が低められて、

乗降性が飛躍的にUPしまくりで

高速走行時の安定性もピカイチでして

まさに阪堺の未来を託すに

ふさわしすぎる存在ッ!!!!! 










第1編成には 「茶ちゃ」

2014年登場の第2編成には 「紫おん」

2015年登場の第3編成には 「青らん」 と

それぞれ個別の愛称とカラ〜が与えられており

未来に向かって変革を遂げようとしとる

阪堺電軌の象徴的な存在でありますッ!!!!! 











  ∬*´👄`)ノ  

天王寺界隈の変わり様が、ハンパないもんねぇ〜!


































★★★ 和歌山電鐵2270系 ★★★









製造年 : 昭和45年〜昭和47年

改造年 : 平成6年〜平成7年

在籍数 : 12両

編成内容 : ( ← 和歌山 ・ 貴志 → )

cM2271 + Tc2701

車体長 : 17.7m    自重 : 35.5〜37t (新製時)

車体幅 : 2.74m

制御方式 : 抵抗制御

駆動方式 :
中空軸たわみ板継手方式
平行カルダン

台車 : 住友金属製
「鋳鋼ウィングバネ式台車」
(ボルスタアンカー付き)
FS-17A

製造メーカー : 東急大阪 ・ 東急車輛
(改造 : 南海車輌工業)

看板列車リニューアル年 : 平成18年〜平成28年
(施工 : 大阪車輌工業)

車体材質 : 全鋼

用途 : 和歌山〜貴志間の各駅停車
(運行する車両の種類は日によって異なる)

〇 ・・・ ド派手な外観、
夢のような空気感の室内デザイン!
看板列車のプロデュ〜スを手掛けた
水戸岡鋭治様の手腕に脱帽ッ!!!!!

× ・・・ 平日ラッシュ時の看板列車の乗車は
いささかサバイバルかも???










・・・ 南海貴志川線が和歌山電鐵に

移管してから、はや11年、

廃線の危機に瀕していた貴志川線は

「たま名誉駅長 & ニタマ駅長」 や

バラエティ〜豊かな看板列車のおかげで

今やグロ〜バルクラスの人気路線に成長ッ! 










南海22000系を貴志川線用に改造した

「2270系」 をさらに改造たてまつって

2006年登場の 「いちご電車」 を皮切りに

2007年には車内におもちゃのショ〜ケ〜スや

販売機を設置した 「OMODEN」

2009年には車体全体に 「たま駅長」 の

イラストを描いた 「たま電車」


そして2016年には和歌山の特産 「紀州南高梅」 を

モチ〜フとした 「うめ星電車」


見ても乗っても楽しィ〜い看板列車が

続々と誕生ッ!!!!! 










貴志川線復活の最大の功労者

「たま名誉駅長」 は

残念ながら2015年に逝去されましたが

今では国内だけでなく、海外からも

大勢の観光客様が貴志川線を訪れ、

「たま駅長」 と、ソノ後輩たちの人気は

今なお激アツございますッ!!!!! 











  v{^喜^}v  

撮影名所もワンサカだぜぇ、ベイベ〜ッ!











































 Special Thanks !!! 




阪堺電気軌道様
「モ501形電車パンフレット」










電気車研究会様
「鉄道ピクトリアル 2008・8 臨時増刊号」



Wikipedia様










阪堺電気軌道 (株)
業務部 ・ 旅行企画課様










※ 2017.09.17 加筆ッ!

画像差し替え & 追加ッ!!!



























★★★ 「盆スペ★2017 ・ 第2夜」 も乞う御期待ッ!!! {^盃^}/ ★★★

  

ただひたすら南海電車ッ!!!


posted by 風来坊 at 18:03 | Comment(8) | 車両図鑑・阪堺 & 貴志川線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

☆盆スペ☆ 風来坊謹製阪堺電軌和歌山電鐵車両絵巻ッ!!! {^双^}v

んなワケで本日は、昨日に引き続きまして

「2010 ★ 盆スペ」 をお送りいたしますよォ〜ッ!!! soon





「第2夜」 の今回は 阪堺電軌 のチン電と

わか電・貴志川線 の全車両を

ダブルでご紹介ッ!!! 目







揺れるハート  ∬*´キスマーク`人  揺れるハート

癒し系の車両が勢ぞろいッ!!!






































★★★  阪堺電軌モ701形  ★★★




製造年 : 昭和62年〜平成7年       在籍数 : 11両

車体長 : 14m       駆動方式 : 平行カルダン

製造メーカー : 東急車輛      車体材質 : 全鋼

用途 : 阪堺線・上町線の全運用






バブル経済の真ッ只中に、それまでの車両とは
一線を画しまくりなモダンなフォルムで
デビュ〜つかまつったモ701形ッ!!! NEW






このモ701形オンリ〜の特徴と言やぁ

ブレ〜キングの瞬間に真ッ赤に輝く

ブレ〜キランプでありますッ!!! 手(パー)






ウネりのある路面でもバツグンの乗り心地に、
併用軌道での突然の停止にも
難なく対応できる強力なブレ〜キ性能、
そして急カ〜ブでは
踊るよ〜なコ〜ナリングを披露しまくりな足回り… ペン

「走る・曲がる・止まる」 を極めたモ701形に
コワイものはナッシングかも!?!? 手(チョキ)



/{^車^;} あせあせ(飛び散る汗)


…なぁ〜んかスポ〜ツカ〜みたい…??









































★★★  阪堺電軌モ601形  ★★★




製造年 : 平成8年〜平成10年       在籍数 : 7両

車体長 : 14m       駆動方式 : 平行カルダン

製造メーカー : 東急車輛       車体材質 : 全鋼

用途 : 阪堺線・上町線の全運用






阪堺電軌における最新機種が、コチラのモ601形なんスけど
制御機器やブレ〜キなどは旧型車からの流用なんで
モ701形のよ〜な、完全新製ッ! ってなワケでは
ナッシングでありまして。。。 ペン






そのためか、モ601形にはブレ〜キランプが未装着ですが

車体はモ701形と全く同じデザインなんで

遠くからですと、区別がヒジョ〜にムズい次第で。。。 たらーっ(汗)






ちなみに最近、従来の 「Z形パンタ」 から
「片腕式パンタ」 に換装された車両をチラホラ目撃しますが
やっぱし風来坊的には、
Z形のほ〜がリッパで好みかも… 雷




かわいい ∬*゜キスマーク´)ь かわいい

シングルがお好きッ! ってな方もいらっしゃるかもよんッ!






































★★★  阪堺電軌モ501形  ★★★




製造年 : 昭和32年       在籍数 : 5両

車体長 : 13.7m       駆動方式 : 平行カルダン

製造メーカー : 帝国車両       車体材質 : 全鋼

用途 : 阪堺線・上町線の全運用






今年で製造52周年を迎えまくりな
大ベテランのモ501形ですが、
当時のチン電車両では珍しかった 「カルダン式駆動」 や
空気バネの 「エアロプリンス台車」 など
新技術がフンダンに盛り込まれまくりなんスよねぇ〜!!! NEW






昭和の高度成長期に、なめらかな加速と
安定感バツグンの乗り心地で
ブイブイ言わせまくったモ501形ですが
モチロンその高性能ぶりは、21世紀でも健在ッ!!! パンチ爆弾






在籍数は少ねぇながらも、
デビュ〜当初の 「南海大阪軌道線・一般色」 が復刻されて、
さ〜ら〜に今年には 「都電カラ〜」 の車両も登場して
大車輪の活躍ぶりでありますですッ!!! 電車ダッシュ(走り出すさま)




/{^願^;} あせあせ(飛び散る汗)


今度は阪堺の新・一般色も見てぇかも。。。







































★★★  阪堺電軌モ351形  ★★★




製造年 : 昭和37年〜38年      在籍数 : 5両

車体長 : 13.7m       駆動方式 : 吊り掛け式

製造メーカー : 帝国車両       車体材質 : 全鋼

用途 : 阪堺線・上町線の全運用






パッと見ィは、モ501形と全く同じなんですが
モ501形との最大の違いは、
旧型車から機器を流用したカンケイで
「吊り掛けモ〜タ〜」 で激走しちまう点でありますッ!!! 爆弾






南海の旧・1000系 「ヒゲ新」 や
21000系 「丸ズ〜ム」 にも通ずる
流麗なフォルムを持ちながらも、発進したトタンに
雷様もビックリな爆音を発するんですよねぇ〜!!! 音楽爆弾






ただ最近、一時に比べてモ351形が
見られる機会が少なくなったよ〜な気がするのは
風来坊だけでしょ〜かねぇ〜??? たらーっ(汗)




かわいい ∬*^キスマーク^)ノ かわいい

この爆音が魅力的なのよねんッ!!!!!









































★★★  阪堺電軌モ161形  ★★★




製造年 : 昭和3年〜昭和4年       在籍数 : 10両

車体全長 : 13m       駆動方式 : 吊り掛け式

製造メーカー : 川崎車輌 ・ 田中車両 ・ 大阪鉄工所

車体材質 : 半鋼

用途 : 阪堺線・上町線の始発・終電以外の全運用
(ただし非冷房のため、梅雨時〜初秋までは全面運休)






…今年で御年 「82歳」 を迎えられ、
今なお現役でいらっしゃるモ161形… 目

その威厳に満ち満ちたお姿で、爆音を轟かせながら
威風堂々と激走され、
圧倒的なオ〜ラを放ちまくりなことから
この風来坊、最大限の敬意を表して
「大先生」 と呼ばせて頂いておりまする。。。 ひらめき






「ク〜ラ〜」 などというモノをお持ちでナッシングなので
夏場は車庫で終日 「夏眠」 されておりますが
冬場は若手に混じって通常の運行に就かれ、
定期運行する車両としては
ニッポンで最も古い存在だそ〜ですヮ… 本






ま〜さ〜に阪堺の、…いや、
ニッポン鉄道界の 「至宝」 である161大先生ッ!!! ぴかぴか(新しい)

大先生や阪堺電軌を取り巻く環境は厳しいですが
何とか大先生の 「100周年」 が迎えられるよう
日々、祈りまくりでございますッ!!!!! 揺れるハート




雪 m{^尊^}m 台風


夏が過ぎましたら、お会いしましょ〜。。。








































★★★  和歌山電鐵2270系  ★★★




製造年 : 昭和45年〜昭和47年     改造年 : 平成6年〜平成7年

在籍数 : 12両

車体長 : 17.7m      自重 : 35.5〜37t (新製時)

車体幅 : 2.74m      車体材質 : 全鋼

制御方式 : 抵抗制御

製造メーカー : 東急大阪 ・ 東急車輛 (改造 : 南海車輌工業)

看板列車リニューアル年 : 平成18年〜平成21年
(施工 : 大阪車輌工業)

用途 : =一般色= 主に平日ダイヤとラッシュ時の各駅停車
=看板列車= 主に平日データイムと休日ダイヤでの各駅停車
(共にそれ以外の時間帯の運用もあります)






平成18年4月付で南海から貴志川線を引き継いだ
「わか電」 こと和歌山電鐵ですが、
それまでは南海22000系から大改造された
「2270系」 が走っとりまして。。。 電車
 
そのわか電・貴志川線の名を一躍有名にしたのが
2270系をさらに改造した 「いちご電車」 と、
三毛猫の 「たま駅長」 でありますッ!!! 猫るんるん

いちご電車のファンシ〜な内外装や、
愛くるし〜い駅長のお姿は
我々鉄人だけでなく、一般のお客様からも
絶大な人気を集めまくりましたッ!!!!! 揺れるハート






翌年にデビュ〜した第2の看板列車 「OMODEN」 は
いちご電車もビックリのド派手なデザイン、
そ〜し〜て車内でおもちゃを販売しちまうっつ〜
ワンダフルなコンセプトで
またも皆様を驚愕させまくりッ!!!
 目あせあせ(飛び散る汗)





さ〜ら〜にその2年後にお目見えした 「たま電車」 は、
貴志川線の救世主 「ス〜パ〜駅長たま」 を全面にあしらって
愛猫家の方々をも魅了ッ!!! 猫揺れるハート

しかも今年8月からは、
貴志駅の新駅舎 「たまミュ〜ジアム」 も完成して
今後の貴志川線の動向からも
ますます目が離せねぇでありますよォ〜ッ!!! 目



/{;^忙^} あせあせ(飛び散る汗)            ヽ(゜キスマーク´*ξ ひらめき


まだ突撃してないんスよねぇ〜。。。          早くお行きッ!!!










































っつ〜感じで、明日の 「第3夜」 は

泉北高速鉄道 の全車両を

ガツンッ!!! っと大紹介ッ!!! 電車







明日も激暇日記の 「盆スペ」

お楽しみくださいましィ〜!!! 手(チョキ)猫




晴れ /{^盃^;} あせあせ(飛び散る汗)


…ドコへ行っても暑ッちィですし。。。






★★★ 「撮りチン & 撮りDEN」 は楽しく、安全にッ!!! {^啓^}/ ★★★

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ただひたすら南海電車ッ!!!


posted by 風来坊 at 18:42 | Comment(6) | TrackBack(0) | 車両図鑑・阪堺 & 貴志川線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする