2017年09月10日

☆盆スペ☆ 風来坊式南海本線車両絵巻 ★ 2017最新版ッ!!!!!



・・・ つ〜ワケで、お盆なんざ


とっくの昔に過ぎ去って


夜風もひんやりな感じですが ・・・ 










5回シリ〜ズ & 5週連チャン更新で


お送りしまくってきました


「盆スペ☆2017」 も、


やッとこさ今回が


最終夜 で御座候ッ!!!!! 










オ〜ラスの 第5夜


南海線系統 のデンシャ、


すなわち ・・・ 










南海本線 & 空港線


そ〜し〜て 支線区 のデンシャを


ぜ〜んぶ、いっぺんに


大紹介たてまつりまくりまするッ!!!!! 











  /{^冗^;}  

お盆のデキゴトが、チョイと懐かしィ〜いかも??





































★★★ 南海7100系 ★★★









製造年 : 昭和44年〜48年

更新年 : 平成2年〜平成7年

総製造数 : 152両
◆ 平成10年〜15年に1次車36両が廃車。
◆ 平成13年に7161号車 & 7889号車が
事故により廃車。
◆ 平成27年から2次車以降の廃車が始まり、
現在も廃車進行中。

編成内容 : ( ← なんば ・ 和歌山市 → )

★ 4連口 ★
cM7101 (奇)+ T7851 (奇)
+ T7851 (偶)+ Mc7101 (偶)

★ 2連口 ★
cM7101 (奇)+ Tc7951

車体長 : 20.7m   自重 : 30〜38t

車体幅 : 2.74m

制御方式 : 抵抗制御

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属製
「S型ミンデン台車」
★ Mc車 = FS-376
★ Tc車 ・ T車 = FS-076

製造メーカー : 東急車輛 ・ 近畿車輛 ・
東急車輛大阪

車体材質 : 全鋼

併結可能車種 : 7100系 ・ 10000系

用途 : 指定席特急、高師浜線以外の
南海線系統全ての運用

〇 ・・・ 日本の鉄道界屈指のオールラウンダー!
通勤型ながらもヒジョ〜に
繊細かつ端正なフォルム!!!!!
まさに昭和の南海を象徴する存在ッ!!!!!

× ・・・ 塗装の傷みが目立つ車両が多い。
長年、全鋼車体で海沿いを走ってきたため
車体の老朽化が懸念される。










・・・ 先輩格の1521系や

6000系、7000系とともに

「20m級 & 4ドア」 っつ〜、

現代の南海の通勤型デンシャの

基準を創りアゲた立役者が

皆 様 御 存 知 、

7100系でありますッ!!!!! 










デビュ〜当初は、超絶激シブな

深緑 & エメラルドグリ〜ンの

ツ〜トンカラ〜で

急行を中心に運用されまくって ・・・ 










昭和60年からは、特急サザンの

自由席車両という大役も

担うようになりまして

まさに南海本線のエ〜スと

呼べる存在にまで成長ッ!!!!! 










また古くから加太線を中心に

支線区でも運行されとって

ワンマン普通車から

準急、区急、空港急行、特急と

ありとあらゆる運用に就役可能な

オドロキの万能ッぷりを

遺憾なく発揮しまくりッ!!!!! 










平成28年には、7187Fの2両が

加太線専用のジョイフルトレイン

「めでたいでんしゃ」
に改造されて、

御好評にお応えしまして

ぬゎんと、ぬゎんと

2017.10.07 にゃあ、2号機の

「水色のめでたいでんしゃ」 が

御登場いたしますよォ〜ッ!!!!! 












  ∬*´👄`)ь  

引退はまだまだ早いわよんッ! 南海セブンッ!






































★★★ 南海9000系 ★★★









製造年 : 昭和60年〜63年

在籍数 : 32両

編成内容 : ( ← なんば ・ 和歌山市 → )

★ 6連口 ★
cT9501 (奇)+ M9001 (奇)+ M9001 (偶)
+ M9001 (奇)+ M9001 (偶)+ Tc9501 (偶)

★ 4連口 ★
cT9501 (奇)+ M9001 (奇)
+ M9001 (偶)+ Tc9501 (偶)

車体長 : 20.7〜20.8m   自重 : 26〜37.5t

車体幅 : 2.743〜2.744m

制御方式 : 界磁チョッパー制御

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属製
「S型ミンデン台車」
★ M車 = FS-392B
★ Tc車 = FS-092

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : オールステンレス

併結可能車種 : 9000系 ・ 12000系
(6連口は併結なし)
(1000系 ・ 1000系50番台 ・ 8000系
8300系とも併結可能であるが
営業運転では実績なし)

用途 : 南海本線の普通車・準急・
区急 ・ 急行 ・ -急行-
空港線の普通車・空港急行
和歌山港線の急行
南海本線・和歌山港線の特急
「サザン」 の自由席車
(4連口単独での運用はなし)

〇 ・・・ 座席の袖仕切りに
木目パネルを用いるなど
ハイグレードな車内空間ッ!
特急サザンとしても運用可能になり
汎用性が向上ッ!!!!!

× ・・・ 制御関係の事情で
4連口単独では運行できない。
側面の緑の帯を剥がした跡が不自然。










南海本線初のステン車、

そして、南海本線としては

約12年ぶりの新型車として

登場つかまつった9000系は

何つっても、そのニヒルな表情が

めちゃんこ印象的ッ! 










デビュ〜時は、お顔と側面に

緑の帯をシメておりまして

わずか8〜9年ほどで

現塗装にチェンジしましたが ・・・ 










平成27年からは、

12000系とのコンビで

特急サザンの自由席車の任にも

あたるようになりまして ・・・










バブル時代の申し子が

また新たな一面を

ギラギラ見せつけまくりでありますッ!!!!! 











  d{^革^}b  

「南海」 と 「NANKAI」 の橋渡し役ッ!!






































★★★ 南海10000系 ★★★









製造年 : 昭和60年〜平成4年

改造年 : 平成4年

在籍数 : 20両

編成内容 : ( ← なんば ・ 和歌山港 → )

cM10001 + T10801
+ M10101 + Tc10901

車体長 : 20.7〜20.8m   自重 : 33〜39t

車体幅 : 2.744m

制御方式 : 抵抗制御

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属製
「S型ミンデン台車」
★ Mc車 ・ M車 = FS-528
★ Tc車 ・ T車 = FS-028

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : 全鋼

併結可能車種 : 7100系
(10000系同士の併結は
平成21年に廃止)


用途 : 南海本線・和歌山港線の特急
「サザン」 の座席指定車

〇 ・・・ 指定席車 + 通勤車という
当時にはなかった斬新なコンセプトを
成功させ、現代に定着させた功績は
賞賛に値しまくりッ!!!!!
南海として初めて鉄道友の会
「ローレル賞」 を受賞ッ!!!!!

× ・・・ 先頭車 & 中間改造車と
新造中間車では
車内の快適性に差がある。









昭和の南海本線の

花形的な存在の特急車であった

先代1000系 「ヒゲ新」 の後継車として

また、指定席特急の

さらなるクオリティ〜アップをめざして

華々しィ〜くデビュ〜つかまつった

10000系サザン!!!!! 










「大阪ミナミ」 と

「南へッ!」 という意味を込めて

名付けられた名前には ・・・ 










座席指定車としての

さらなるクオリティ〜アップと

さらに通勤車とコンビで運行という

新しィ〜い試みを成功させちゃるッ! っつ〜、

信念が込められまくって、

南海本線の特急としては

32年っつ〜長寿のレコ〜ド記録を更新ッ!!!!! 










10005F & 10006F の8両は

老朽化のために、すでにこの世を去り

平成27年に感動の復刻を果たした

「懐かしの緑色」 の時の相方の7000系

全車すでに思い出の存在となり

後輩の12000系が台頭するなど

近年はアゲンストな風にさらされとりますが

オデコの南十字星を誇らしげに

海沿いを全力疾走する姿は

今なお南キチ達を惹きつけて

やみませぬッ!!!!! 











 o∬#`💋´)9  

明日も潮風を一刀両断だわよんッ!!!!!







































★★★ 南海2000系 ★★★

( ズームカー )








製造年 : 平成2年〜平成7年

在籍数 : 24両
(高野線のダイヤ改正による
運行数減少の余波で
変動する可能性あり)

編成内容 : ( ← なんば ・ 和歌山市 → )

★ 4連口 ★
cM2001 + M2051
+ M2101 + Mc2151

★ 2連口 ★
cM2001 + Mc2151

車体長 : 17.7m   自重 : 34〜36t

車体幅 : 2.731〜2.744m

制御方式 : VVVFインバーター制御
(G.T.O.サイリスタ素子)

駆動方式 : TD継手式平行カルダン

台車 : 住友金属製
「緩衝ゴム式ダイレクトマウント台車」
★ 1、2次車 = FS-541
★ 3次車以降 = FS-541A

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : オールステンレス
(先頭車正面はFRP製)

併結可能車種 : 2000系
(4連口は併結なし)

用途 : 南海本線・空港線の普通車

〇 ・・・ ステンレス車体と鋭い加速は
海沿いや空港線の運行に最適ッ!

× ・・・ 小型車の4連は、都市部では
やはりキャパシティー不足。
6連での運行も望みたいところ。










新しき時代の 「ズームカー」 として

高野線に大挙配備されまくった

2000系なんスけど、

時を重ねるごとに

路線の二〜ズに合わんくなってきて

余った車両の休車が相次ぐ事態に ・・・ 










一方の南海本線では、

鋼製車の7000系の廃車が進み

ソレに代わる通勤車が

必要になったコトから

平成19年の8月より、休車中の編成と

高野線から移籍してきた編成が

南海本線で運行開始ッ! 










まぁ〜移籍当初は違和感全開で

2ドア車両に戸惑うお客様も

散見されましたが、

今年で運行開始10周年になりまして

海沿いや空港線を走る姿も

すっかり板についた ・・・

・・・ かなぁ〜??? 












  {^違^;}ゞ 


ありッ?? 2000系が来るハズが4ドア車がッ!

ってな事象が多い気が ・・・







































★★★ 南海1000系 ★★★









製造年 : 平成6年〜平成12年

在籍数 : 58両
(本線・高野線共通仕様のため、
両線の状況によって変動あり)

編成内容 : ( ← なんば ・ 和歌山市 → )

★ 6連口 ★
cM1001 + T1801 + M1301
+ T1601 + M1101 + Tc1501

★ 2連口 ★
cM1001 (30番台)+ Tc1701

車体全長 : 20.7〜20.8m   自重 : 29.5〜37.5t

車体幅 :
★ 1次車 = 2.72〜2.74m
★ 2次車以降 = 2.83〜2.85m

制御方式 : VVVFインバーター制御
(G.T.O.サイリスタ素子)

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属製
「SU型ミンデン・ボルスタレス台車」
★ Mc車 ・ M車 = SS-127
★ Tc車 ・ T車 = SS-027
   
製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : オールステンレス
(先頭車正面はFRP製)

併結可能車種 : 1000系 ・ 1000系50番台
8000系 ・ 8300系
(6連口は併結なし)
(9000系 ・ 12000系とも併結可能であるが
営業運転では実績なし)

用途 : 南海本線の普通車・準急・区急・急行
空港線の普通車、空港急行
和歌山港線の急行

〇 ・・・ 内外装ともに新時代の到来を
実感させる革新的な造りッ!
2次車以降は車体の幅が広げられ
快適性がさらにアップ!!!!!

× ・・・ なぜか本線では8連での運行がない。
塗装のメンテナンスが
行き届いていない車両が多く、
処置が雑なケースも見られる。





 





関西空港の開港を翌年に控えた

平成4年に、すべての面に於いて

ソレまでの昭和の南海車のディテ〜ルを

爆アツに刷新しまくって

革新的かつ近未来的な装いで

南海の鉄路に見参たてまつった

1000系ッ!!!!! 










南海本線 & 高野線の共通仕様車なため、

高野線でも見られますが

本線のほうが配備数が多くって

車体の幅が広いワイドボディ〜車が

集中配備されとりまして、

特急以外のあらゆる運用で

縦横無尽に活躍しまくりッ!!!!! 





 





平成29年には、アツさを増す

インバウンド需要にお応えするために

1004F & 1006F に

4ヶ国語対応のLED行先表示に交換、

8300系と同型の室内LCDモニタ〜新設、

シ〜トモケット交換といった

リニュ〜アルを実施ッ! 










ゆくゆくは全車が

リニュ〜アルされるモノと

思われますが、

続々と増備される後輩車両に

「負けとれるかいッ!!!!!」 っと

言わんばかりに

時代の変化に適応しもって、

今日も海沿いを爆走しまくりまするッ!!!!! 











  ∬*゜👄´)σ  

「お肌のケア」 も、しッかりねッ!









































★★★ 南海1000系50番台 ★★★









製造年 : 平成13年

在籍数 : 4両

編成内容 : ( ← なんば ・ 和歌山市 → )

cM1051 + T1851
+ M1151 + Tc1751

車体全長 : 20.7〜20.8m   自重 : 29.5〜36t

車体幅 : 2.83〜2.85m

制御方式 : VVVFインバーター制御
(2レベルIGBT素子)

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属製
「モノリンク式ボルスタレス台車」
★ Mc車 ・ M車 = SS-159
★ Tc車 ・ T車 = SS-059

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : オールステンレス
(先頭車正面はFRP製)

併結可能車種 : 1000系
(9000系 ・ 8000系 ・ 8300系
12000系と併結可能であるが
営業運転では実績なし)

用途 : 南海本線の普通車・準急・区急・急行
空港線の普通車・空港急行
和歌山港線の急行

〇 ・・・ 片腕式パンタの採用と
外板の無塗装化によって
よりシャープになったフォルム!!!!!
聴く者すべてを癒しまくる
実に爽快なモーター音ッ!!!!!

× ・・・ 結局1編成のみの製造にとどまり、
増備されなかった。










21世紀が幕を開けてスグに

1000系の6次車として

増備されたのんが

コチラの50番台でありますが、

ご覧のとぉ〜り、

フツ〜の1000系とは一味も二味も違った

ク〜ルなオ〜ラを発散しまくりッ!!!!! 










南海のデンシャでは、初めて

片腕式パンタグラフ、

IGBT素子の制御装置、

モノリンク式の台車が採用されて ・・・ 










2000系と同様に、帯以外の部分が

お顔はメタリックシルバ〜に塗られ、

側は無塗装のツヤ消し仕上げになり、

車内もシ〜ト袖仕切り部に

ポ〜ルが追加されたり

ボックスシ〜ト間のピッチが拡大するなど

変更点は実に多岐に

わたりまくりなんですねぇ〜! 










ただ、増備は叶うことなく、

1編成のみの製造に終わりましたが

そのコンセプトは後輩の

8000系に受け継がれ

現在もオンリ〜ワンなオ〜ラと

サワヤカなモ〜タ〜音を発散して

淡々とミッションをこなしておりますッ! 











  o{^源^}o  

まさに8000系のご先祖様的な存在ッ!!






































★★★ 南海8000系 ★★★









製造年 : 平成20年〜平成25年

在籍数 : 52両

編成内容 : ( ← なんば ・ 和歌山市 → )

cM8001 + T8801
+ T8851 + Mc8101

車体長 : 20.7〜20.8m   自重 : 26〜37.5t

車体幅 : 2.82m

制御方式 : VVVFインバーター制御
(IGBT素子)

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属 (新日鐵住金) 製
「モノリンク式ボルスタレス台車」
★ Mc車 = SS-177M
★ T車 = SS-177T

製造メーカー : 東急車輛 ・ 総合車両

車体材質 : オールステンレス
(先頭車正面はFRP製)

併結可能車種 : 1000系 ・ 8000系 ・
8300系 ・ 12000系
(9000系 ・ 1000系50番台とも
併結可能であるが
営業運転では実績なし)

用途 : 南海本線・の普通車・準急・
区急 ・ 急行 ・ -急行-
空港線の普通車・空港急行
和歌山港線の急行
南海本線・和歌山港線の特急
「サザン」 の自由席車両

〇 ・・・ 座席間のスタンションポールや
バケット型の座席の採用など
多客時でも快適な室内空間を実現ッ!
力強く安定感あふれる走行性能ッ!

× ・・・ 車体断面が 「樽型」 であるため、
車内の解放感が若干スポイルされている。
座席の硬さは人によって
好みが分かれるかも???










平 成 20 年 、

「やさしいがうれしい」 をコンセプトに

1000系50番台をベ〜スとしながらも

全くの新形式として誕生した

新世代通勤車 ★ 8000系ッ!!!!! 










一部のパ〜ツをJR東日本のデンシャとの

共通化を図り、内外装も大胆に

「関東式」 を採用しまくって

デビュ〜当時は

話題が沸騰しまくりッ! 










ソレでいて、上り方先頭車の

モハ8001形は 「1丁前パン」 で

「cM + T + T + Mc」 の編成となるなど

古き良き南海の伝統も復活し、

新しさと懐かしさを兼ね備えた

「ネオクラシック」 なフンイキが

感じられまくりッ! 










来年、デビュ〜10周年を迎えますが

当初は普通車のみやった運用も

現在ではヒジョ〜に

多彩な運用が見られ ・・・ 










今やすっかり8連運行が定着しまして

特に3次車以降は特急サザンの

自由席車の任にもあたるなど

本線に突撃すりゃあ、ソノ姿を見ねぇ日が

全くナッシングなほどに

大車輪の活躍ッぷりでありますッ!!!!! 











  ∬*´👄`)ノ  

お顔が3種類あるのねんッ!









































★★★ 南海2200系 ★★★









製造年 : 昭和44年〜昭和45年

在籍数 : 10両

改番・改造年 : 昭和50年〜昭和56年
平成6年〜平成13年

編成内容 : ( ← 加太 ・ 和歌山港 → )

cM2201 + Mc2251

車体長 : 17.7m   自重 : 35.5〜37t

車体幅 : 2.74m

制御方式 : 抵抗制御

駆動方式 :
中空軸たわみ板継手方式
平行カルダン

台車 : 住友金属製
「鋳鋼ウィングバネ式台車」
(ボルスタアンカー付き)
FS-17A

製造メーカー : 東急車輛大阪

車体材質 : 全鋼

併結可能車種 : なし

用途 : 高師浜線・加太線・
多奈川線・和歌山港線のワンマン普通車
高野線 (汐見橋線) のワンマン各停

〇 ・・・ 哀愁感ただよう支線区の情景に
見事にマッチしているプレーンな存在感ッ!

× ・・・ 7100系と同様に老朽化が心配。










南海本線からは高師浜線、多奈川線、

加太線、和歌山港線に加え、

汐見橋方面の高野線の通称 「汐見橋線」 という

5路線の支線区がございますが

ソノ水先案内人を務めとるのが

2200系なんですねぇ〜! 










平成初頭まで、高野山直通急行

22000系 「角ズ〜ム」 として

ブ イ ブ イ

イワしまくっとりましたが ・・・ 










2000系の増備によって

高野線からは引退するコトとなり

現在は 「ズームカー」 の称号を返上して

支線区でひっそりと

御隠居つかまつり候 。。。










ちなみに2200系のうち

改番と同時に支線区専用に改造された編成が

30番台 (2230系) でして、

このうち2232Fは現在、

高石市市制50周年を記念した

「工場夜景」 のラッピングを施されていて

高師浜線を中心に

トコトコ運行中でございますッ! 











  /{^嵌^;}  

支線区での運用がドハマリしすぎ??







































★★★ 南海3000系 ★★★

(元・泉北高速3000系)









製造年 : 昭和54年〜昭和56年

改造年 : 平成11年

移籍年 : 平成25年

在籍数 : 14両

編成内容 : ( ← なんば ・ 和歌山市 → )

★ 6連口 (4+2) ★
cT3500 (奇)+ M3000 (奇)+ M3000 (偶)
+ Tc3500 (偶)+ cM3551 + Mc3552

★ 4連口 ★
cT3500 (奇)+ M3000 (奇)
+ M3000 (偶)+ Tc3500 (偶)

車体長 : 20.7〜20.8m   自重 : 27〜39.2t

車体幅 : 2.74m

制御方式 : 抵抗制御

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属製
「S形ミンデン台車」
★ M車 ・ Mc車 = FS-379
★ Tc車 = FS-079

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : スキンステンレス
(外板のみステンレスで、台枠・骨格は鋼製)

併結可能車種 : 3000系

用途 : 南海本線の普通車・準急・
区急 ・ 急行 ・ -急行-
和歌山港線の急行
空港線の普通車・空港急行

〇 ・・・ 移籍車ながらも
南海車との共通設計車のため、
南海本線での運用でも
さしたる支障はナッシング!

× ・・・ 他形式とは併結できず、
4連口単独でも運用できない。
お顔の車番プレートと社章を
取り外した痕跡の処理が雑すぎる。












「ぬゎあぁ〜〜にィィ〜〜!?!?



泉北のデンシャが



南 海 に



移籍するぢゃとォォ〜〜!?!?!?」












・・・ 旧型車を置き換える

目的とはいえ、

大手私鉄が、他社のデンシャを

譲り受けるっつ〜、

前代未聞のデキゴト


南キチ達はおッたまげまくった

ワケなんですが ・・・ 










基本的にゃあ、高野線の6200系と

ほとんど同じフォルムだもんで

割とスンナリ、海沿いや空港の風景に

溶け込むコトに成功ッ! 










編成は 「3517F + 3555F」 と

「3513F + 3515F」 の

2パタ〜ンしか存在せず

ほとんど固定編成っぽい感じですが、

「生え抜き」 のデンシャたちと肩を並べて

最前線でヴァンヴァン

活躍中ですよォ〜ッ!!!!! 











  {^報^}ゝ  

つい最近、シ〜トモケットが8300系と同様にッ!










































★★★ 南海12000系 ★★★









製造年 : 平成23年

在籍数 : 8両

編成内容 : ( ← なんば ・ 和歌山港 → )

cM12001 + T12801
+ T12851 + Mc12101

車体長 : 20.665〜20.765m

自重 : 30.5〜41.5t

車体幅 : 2.82m

制御方式 : VVVFインバーター制御
(IGBT素子)

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属製
「モノリンク式ボルスタレス台車」
★ Mc車 = SS-177M
★ T車 = SS-177T

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : オールステンレス
(先頭部正面はFRP製)

併結可能車種 : 9000系 ・ 8000系
(1000系 ・ 1000系50番台 ・
8300系 ・ 12000系とも併結可能であるが
営業運転では実績なし)

用途 : 南海本線・和歌山港線の特急
「サザン」 の座席指定車
なんば 〜 泉北和泉中央間の指定席特急
「泉北ライナー」

〇 ・・・ バケット型のシ〜トや
全席コンセント配備に
高級感あふれる車内空間で
最高水準の快適性を誇りまくりッ!!!!!

× ・・・ 男性用の小トイレは、
一刻も早く水洗化すべきッ!!!!!










「初代サザン」 10000系の後継車として

平成23年、センセ〜ショナルに

爆誕つかまつった

「サザン ★ プレミアム」 こと

12000系ッ!!!!!
 










斬新なカラ〜リングの車体には

座り心地が極めて激アゲな

バケット型シ〜トに

コンセントの差し込み口、

高級感バツグンの木目の内張りに

プラズマクラスタ〜イオン発生器など

究極の快適性が秘められまくりッ!!!!! 










運行開始当初は、8000系との

コンビで運行しとりましたが

平成27年からは9000系とも

コンビを組むようになり ・・・ 










平成28年〜29年には、

専属車が検査で運休の間、

「泉北ライナー」 の代走も務めたりと

輝かしィ〜い功績を残しまくりッ!!!!! 










2編成が御製造されたッきりで

その後の増備が途絶えとりますが

泉北の12000系同様に

2次車以降の増備を

期待したいトコロでありますッ!!!!! 











  人´👄`*ξ  

スルドイ眼差しに、メロメロなのねん ・・・ ★








































★★★ 南海8300系 ★★★









製造年 : 平成27年〜平成29年

在籍数 : 44両
(順次増備予定)

編成内容 : ( ← なんば ・ 和歌山市 → )

★ 4連口 ★
cM8300 + T8600
+ T8650 + Mc8400

★ 2連口 ★
cT8700 + Mc8350

車体長 : 20.665〜20.775m

自重 : 27.8〜39.1t

車体幅 : 2.83m

制御方式 : VVVFインバーター制御
(IGBT素子)

制御器 : 「VFI-HR1421D形」
(速度センサレスベクトル)

駆動装置 : TD継手式平行カルダン
(歯車比 = 85:14)

台車 : 新日鐵住金製
「モノリンク式ボルスタレス台車」
★ Mc車 = SS-179M
★ T車 ・ Tc車 = SS-179T










パンタグラフ : 東洋電機製 「PT-7144-B」

コンプレッサー : 「MBU1100T-2形」

補助電源装置 : ダイレクト変換2レベルインバーター
「SVH75-4045A1形」
(75kVA・三相220V・60Hz)

モーター : 全閉内扇形誘導電動機
「TDK-6315-A形」
(190kw × 8)

制動器 : MBSA形デジタル電気指令式
電空併用ブレーキ
(T車はファインスキッド装置付き)

製造メーカー : 近畿車輛

車体材質 : オールステンレス
(前頭部のみ鋼製)

併結可能車種 : 1000系 ・ 8000系 ・
8300系
(9000系 ・ 1000系50番台 ・
12000系とも併結可能であるが
営業運転では実績なし)

用途 : 南海本線の普通車・準急・区急・急行
空港線の普通車・空港急行
和歌山港線の急行

〇 ・・・ インバウンド需要に対応し、
さらなる進化を遂げた車内空間ッ!!!!!
南海車の中で最高水準の
走行性能と乗り心地の良さッ!!!!!

× ・・・ 最新型にしては
車内の静粛性がイマイチ。
2次車以降は座席の袖仕切りが
小さくなってしまった。










廃車進行中の7100系に代わる

次世代の通勤車として、

そして、沸きに沸きまくっとる

南海本線のインバウンド需要に

対応デキるデンシャとして、

爆アツに誕生たてまつったのが

現在の南海の最新型車両

8300系
でございますッ!!!!! 










これまでは、長らく

南海の車両の製造は

東急車輛 (現・総合車両) が

御担当してきましたが、

8300系は近畿車輛が製造を担当し

近車製の南海デンシャが約42年ぶりに

南海の鉄路に御入線ッ!!!!! 





 





4ドア通勤車としては

23年ぶりの帯デザインのチェンジ、

4ヶ国語対応の

フルカラ〜LCD の案内表示の実装、

狭軌用としては初となります

全閉内扇式モ〜タ〜や

お顔と一体型の大型スカ〜トなど

新機軸がマシマシてんこ盛りッ!!!!! 










1次車オンリ〜の時は

普通車としての運用が多数でしたが

先頭車のダブルパンタが

爆マブな2次車が登場
してからは

全編成が6連で運行するようになり

優等運用にもヴィシヴァシ

就きまくるようにッ!!!!! 










今年初夏にデキアガッた

3次車 (4連口×2 & 2連口×2) は、

戸袋部のグレ〜のステッカ〜省略、

シ〜ト横にフリ〜スペ〜ス設定と

4連口も2次車と同じ内外装となり

2次車同様、近車から到着後スグに

営業運転入りしておりますッ!!!!! 










まんだまんだ、これからも

増備されるッぽいもんで、

さらなる運用の広がりと

仕様変更の有無に注視しながら、

8300系の末永ぁ〜い活躍を

ココロの底から

願いまくりでございますッ!!!!! 











  d{^希^}b  

特急サザンとしての運用、カモォォ〜〜ンッ!!






































★★★ 南海50000系 ★★★









製造年 : 平成6年

改造年 : 平成26年〜進行中

在籍数 : 36両

編成内容 : ( ← なんば ・ 関西空港 → )

cT50501 + M50001 + M50101
+ T50601 + M50201 + Tc50701

車体長 : 20.5〜21.75m   自重 : 34〜39.5t

車体幅 : 2.85m

制御方式 : VVVFインバーター制御
(IGBT素子)
※ 第4編成のみ G.T.O.サイリスタ素子

駆動方式 : TD継手式平行カルダン

台車 : 住友金属製
「SU型ミンデン・ボルスタレス台車」
★ M車 = SS-137
★ Tc車 ・ T車 = SS-037










製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : 全鋼

併結可能車種 : なし

用途 : 空港線の指定席特急
「ラピート」

〇 ・・・ 日本鉄道史に燦然と輝く
唯一無二のブッ飛びデザイン!!!!!
南海の車両で初めて鉄道友の会
「ブルーリボン賞」 を受賞ッ!!!!!

× ・・・ 6両編成のうち、
スーパーシート車2両は
さすがに強気すぎたかも???
運行数が多く、希少性は ・・・












「驚 天 動 地」



「唯 我 独 尊」



・・・ これらのコトバは



まさに、彼のために



あるんちゃうん ・・・ ???












・・・ そ〜ゆ〜風に、

1兆人に問えば

1兆人、全員が

「せやでッ!」 っと

御回答するであろう ・・・

そんくらいに、

この蒼きデンシャは

爆発的なインパクトを

与えまくりッ!!!!! 











過去のジョ〜シキを破壊し、

眼前に彼だけの世界を創造し、

航空機と、S.L.を

不条理かつ、合理的に融合させ、

「レトロフューチャー」 と呼ばれる

異様かつ、秀麗なスタイルを

身に纏ったソノ車両には ・・・ 











ド イ ツ 語 で


「速いのォ〜!!!!!」 っつ〜意味の


「ラピート」 なる名が


付されまくり候ッ!!!!! 











関西空港の開港時から

一 貫 し て

全車指定席の空港特急として

疾走しつづけ、

ライバルであるJR西日本の

「関空特急はるか」 と

際限なく対峙しまくりッ!!!!! 





 





デビュ〜20周年の平成26年からは

「赤い彗星の再来 ★ ネオ・ジオン Ver.」

「ラピート × PEACH ☆ ハッピーライナー」

「スターウォーズ/フォースの覚醒号」

立て続けに爆マブなラッピング編成を

鉄路に送り出し、

超新星爆発級のム〜ブメントを

巻き起こしまくりッ!!!!! 










一時期は営業的に苦戦が続き

「空気輸送」 などと囁かれるなど

忍耐の日々が続きましたが、

平成26年からは、行先種別表示のLED化などの

リニュ〜アルが実施されまして、

現在はインバウンド・バブルの

真ッ最中だもんで

ラピ〜トも満員御礼状態が常態化しまくり、

一時期に比べりゃ、夢のような光景が

毎日、繰り返されとるワケですが ・・・ 












・・・ まぁ、彼に、


現在の心境を問うても、


「フッ、これが余の


実力の片鱗よッ ・・・」


な ど と 、


不 敵 な


ア ン サ 〜 の


リピ〜ト一辺倒


やったりして ・・・ 













  ∬;゜💋゜)ゞ  


「驚愕」 を日常化させて、

インパクトをも破壊しちゃッたのねん ・・・ ★











































 Special Thanks !!! 





電気車研究会様
「鉄道ピクトリアル 2008・8 臨時増刊号」


Wikipedia様












ネコ・パブリッシング様
「私鉄の車両23 ・ 南海電気鉄道」




保 育 社 様
「カラーブックス
日本の私鉄 11 南海」












交 友 社 様
「鉄道ファン
2011.8 & 2015.11」













  {^到^}/  

盆スペ★2017、これにて完結ッ!!





















★★★ ご愛読頂き、ありがとうございますッ! {^盃^}/ ★★★

  
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ただひたすら南海電車ッ!!!



posted by 風来坊 at 17:22 | Comment(2) | 車両図鑑・南海本線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

☆盆スペ☆ 風来坊式南海本線車両絵巻ッ!!! {^盃^}/ 


さてさてニッポン列島は

お盆休みの真ッ最中でありますが

皆様いかがお過ごしでしょ〜かぁ〜???  手(チョキ)猫晴れ







つ〜ことで今週の 「激暇日記」 は、

「2010 ★ お盆休みスペシャル」 と題しまして・・・ 目

ぬゎんと本日から4日連続更新で、

「風来坊流南海泉北阪堺貴志川線・全車両図鑑」

撮りおろし & 未公開画像を交えて、

ガッツリお届けさせて頂きますよォ〜ッ!!! 電車






まず 「第1夜」 の今回は、

南海本線・空港線・支線区 で活躍しまくりな車両を

ご紹介しちまいますッ!!!!! 手(チョキ)猫







かわいい ∬*´キスマーク`)ь かわいい

そ〜いや車両の解説って、お久しぶりねぇ〜。。。







































★★★  南海7000系  ★★★





製造年 : 昭和38年〜43年       在籍数 : 54両

更新年 : 昭和58年〜平成元年

車体長 : 20.7m        自重 : 31〜39t

車体幅 : 2.74m       制御方式 : 抵抗制御

製造メーカー : 東急車輛 ・ 近畿車輛 ・ 帝国車輌

車体材質 : 全鋼

用途 : 南海本線の普通車、準急、区急、急行
空港線の普通車、空港急行
和歌山港線の急行
南海本線・和歌山港線の特急 「サザン」 の自由席車
(6連〜8連での運行がメインですが、稀に2+2の4連でも運行)



※ 2012.12.28 更新ッ!







トップバッタ〜を務めるのは
大ベテラン通勤車・7000系ッ!!! 爆弾

風来坊が幼少の頃から敬愛しまくりで
片開きドアが激シブな
南海初の高性能通勤車両でありますッ!!! ペン






近年、老朽化によって、徐々に廃車が進んでますが
今なお南海本線の第一線で活躍しまくりッ!!! 電車ダッシュ(走り出すさま)






ハイト〜ンなモ〜タ〜音を響かせて、
その風格タップリなフォルムで
まだまだこれからも泉州の海沿いを駆け抜けますよォ〜ッ!!! るんるん



ひらめき o{^頑^}9 ひらめき


潮風に負けんなよォ! 南海セブンッ!!






































★★★  南海7100系  ★★★




製造年 : 昭和44年〜48年       在籍数 : 114両

更新年 : 平成2年〜平成7年

車体長 : 20.7m       自重 : 30〜38t

車体幅 : 2.74m      制御方式 : 抵抗制御

製造メーカー : 東急大阪 ・ 近畿車輛 ・ 東急車輛

車体材質 : 全鋼

用途 : 指定席特急、高師浜線以外の南海線系統全ての運用






お次は南海で最多両数を誇りまくりな7100系ッ!!! 右斜め上


顔つきは7000系と全く同じですが、ドアが両開き式になって

より洗練された側面デザインが特徴ですッ!!! 目






その側面デザインは、
後発の9000系や高野線の車両にも引き継がれ、
ま〜さ〜に南海の通勤車両の基礎を築きまくった
偉大極まりナッシングな車両なんですねぇ〜!!! 本






1次車・36両と、7161号車、7889号車は姿を消しましたが、
残りの車両は現在でも
支線区の普通車から 「特急サザン」 の自由席車まで
驚異のバイプレ〜ヤ〜ぶりを発揮しまくりでございますッ!!! ひらめき




揺れるハート ∬*^キスマーク^)ノ 揺れるハート

まだまだ若いモンには負けてらんないわよんッ!






































★★★  南海9000系  ★★★




製造年 : 昭和60年〜63年      在籍数 : 32両

車体長 : 20.7〜20.8m        自重 : 26〜37.5t

車体幅 : 2.743〜2.744m

制御方式 : 界磁チョッパー制御

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : オールステンレス

用途 : 南海本線の普通車、準急、区急、急行
空港線の普通車、空港急行
和歌山港線の急行
(制御関係の事情により、基本的には6連か8連で運行)






南海本線初のステン車・9000系は
何つっても、そのニヒルなマスクが誠にダンディ〜!!! 喫煙

正面窓を上まで伸ばした 「パンダフェイス」 は、
10000系や1000系などにも採用されて、
ま〜さ〜に 「昭和の南海」 と 「新世代のNANKAI」 との
「橋渡し的な存在」 と言うても過言ぢゃねぇですゼッ!!! パンチ爆弾






旧塗装時代には激マブな
グリ〜ンの帯が巻かれとったんですが、
塗装変更の際に、本来の 「帯を貼るべき場所」 が
完全にオミットされちまって、風来坊もソレを見たときゃ
絶句しまくりでありましたが。。。 たらーっ(汗)






特に 「ホロ顔」 の4連口は見かける機会も少なめですが
その激シブなお顔と、キケンな香りのサイドビュ〜は
電車にキョ〜ミなくとも、インパクト特大!?!? 電車




/{^稀^;} あせあせ(飛び散る汗)


4連口が単独で走ってたら、それこそ 「ネ申」…








































★★★  南海10000系  ★★★




製造年 : 昭和60年〜平成4年       在籍数 : 20両

改造年 : 平成4年

車体長 : 20.7〜20.8m      自重 : 33〜39t

車体幅 : 2.744m      制御方式 : 抵抗制御

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : 全鋼

用途 : 南海本線・和歌山港線の特急 「サザン」 の指定席車


※ 2012.12.28 更新ッ!

※ 2013.03.20 加筆ッ!






「通勤車両との併結」 っつ〜、ユニ〜クな運用で注目を集め
デビュ〜以来、南海本線のエ〜スの座に
君臨し続けてきたサザンですが、
今年で早やデビュ〜27周年ッ!!! バースデー

※ 2012年現在






新塗装での在籍期間が
すっかり長くなっちまって
昨年には、デビュ〜以来運行してきた全席指定編成の
「全サ
ザン」 が廃止されちまい、
新世代車両と併結できねぇなど、サザンを取り巻く環境は
穏やかぢゃありませんが… あせあせ(飛び散る汗)






オ〜サカの 「ミナミ」、そ〜し〜て南海の 「南」 を
そのまんまの意味でネ〜ミングされたサザンには、
まだまだエ〜スのままで
存在し続けて欲しいでありますッ!!!!! 電車ダッシュ(走り出すさま)




かわいい ∬*´キスマーク`人 かわいい

南十字星のマ〜クが激マブなのねんッ!








































★★★  南海2000系ズームカー  ★★★




製造年 : 平成2年〜平成7年       在籍数 : 24両

車体長 : 17.7m       自重 : 34〜36t

車体幅 : 2.731〜2.744m

制御方式 : GTOサイリスタ素子VVVFインバータ制御

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : オールステンレス (先頭車正面はFRP製)

用途 : 南海本線・空港線の普通車 (4連固定で増解結なし)






…ホンマなら、
高野線でバリバリ活躍しとるハズの2000系ですが、
高野線での運用機会の減少に
「造り過ぎ」 ってな事実が災いして、
余っちまった編成が
車庫で長期オネムっつ〜ハメに。。。 眠い(睡眠)






し〜か〜し南海本線で7000系の廃車が進み、
その置き換え対象として、グ〜スカ休車中の2000系が
まさかマサカの大抜擢ッ!!! 目

男・風来坊も 「ズ〜ムカ〜」 が海沿いや空港線を走る姿に
どえらい違和感を覚えたモンですが… たらーっ(汗)






泉州の潮風をモノともせぬステンの車体に、
空港線の烈風をも切り裂くチカラの持ち主。。。 るんるん

海沿いでの普通車暮らし、意外と性に合っとるのかも??? 決定





ひらめき {^諺^;}ゞ ひらめき


「住めば都ッ!」 ってヤツですか。。。







































★★★  南海1000系  ★★★




製造年 : 平成6年〜平成12年      在籍数 : 44両

車体全長 : 20.7〜20.8m      自重 : 29.5〜37.5t

車体幅 : 2.83〜2.85m

制御方式 : GTOサイリスタ素子VVVFインバーター制御

   
製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : オールステンレス (先頭車正面はFRP製)

用途 : 南海本線の普通車、準急、区急、急行
空港線の普通車、空港急行
和歌山港線の急行


※ 2012.12.28 更新ッ!

※ 2013.07.07 更新ッ!!!






関西国際空港の開港直前、それまでの南海のデザインを
「ガラッ!!!」 っと一新しまくって
颯爽とデビュ〜つかまつった1000系ッ!!! NEW

貫通型ながらもチョイと流線型な
スピ〜ド感満点のフォルムがウリでございますッ!!! ダッシュ(走り出すさま)






この1000系の特徴と言やぁ、南海で初めて
本線と高野線の両方での運行を前提に造られたことと、
製造年次によって、
見た目が全〜然違うトコロでありますッ!!! 目






現在でも車両をうまくヤリクリするために
ナロ〜ボディ〜編成が、本線と高野線を
行ったり来たりしとるんスけど
ワイドボディ〜編成は、今ンとこ
本線専属の御様子ですねぇ〜。。。 無料




雷  ∬*゜キスマーク´)ь  雷

W.B.車の1004F & 1034Fが高野線に移籍したわよんッ!







































★★★  南海1000系50番台  ★★★






製造年 : 平成13年      在籍数 : 4両

車体全長 : 20.7〜20.8m      自重 : 29.5〜36t

車体幅 : 2.83〜2.85m

制御方式 : 2レベルIGBT素子VVVFインバーター制御

      
製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : オールステンレス (先頭車正面はFRP製)

用途 : 南海本線の普通車、準急、区急、急行
空港線の普通車、空港急行
和歌山港線の急行






・・・分類上は 「1000系」 ながらも

片腕式パンタにステンレスの地肌ムキ出しな外観と

激シブな装いでデビュ〜した50番台ッ!!! 電車ひらめき






し〜か〜も、それまでの1000系などとは

全くもって異なりまくりな

サワヤカなインバ〜タ〜音を

響かせまくりッ!!! 耳るんるん






在籍数は4連・1編成のみと

激レアですが、主に1000系の2連口とコンビで

日々、あらゆるミッションを

こなしまくりでありますッ!!!!! 電車ダッシュ(走り出すさま)





たらーっ(汗) ヽ∬;´キスマーク゜)人{^連^}o るんるん

アンタはくッつかなくてイイのッ!!!





























★★★  南海8000系  ★★★





製造年 : 平成20年〜平成25年       在籍数 : 36両

車体長 : 20.7〜20.8m       自重 : 26〜37.5t

車体幅 : 2.82m

制御方式 : IGBT素子VVVFインバーター制御

製造メーカー : 東急車輛 ・ 総合車両

車体材質 : オールステンレス (先頭車正面はFRP製)

用途 : 南海本線・空港線の普通車
南海本線・和歌山港線の特急 「サザン」 の自由席車両
(1000系・2連口と併結すれば他の運用も可能)


※ 2012.04.03 加筆ッ!

※ 2013.03.20 再加筆ッ!






…我々南キチの期待を一身に受けまくって
鮮烈なデビュ〜を果たした8000系ッ!!! NEW

1000系50番台をべ〜スとしながらも、南海初のLED表示を装備、
仕切りの付いたバケット型ロングシ〜ト採用、
さ〜ら〜にバリアフリ〜を充実させるなど、
否応ナッシングに新時代を感じさせる造りッ!!! 目






んでもって南海伝統の、上り方先頭車の 「1丁前パン」 や
「cM + T + T + Mc 編成」 が復活するなど
クラシックな要素も盛り込まれ、
し〜か〜も3次車からは、貫通扉の窓が拡大されて
1、2次車とは別人のよ〜な表情にイメチェン!!! ぴかぴか(新しい)






2011年・9月からは、12000系とペアで
特急 「サザン」 の自由席車両としても
大バッテキされて
これからも新世代の旗手・8000系の将来に
期待してぇモノでありますッ!!! ひらめき



揺れるハート o{≧ω≦}o 揺れるハート


真紅の表示が激マブッ!!







































★★★  南海2200系  ★★★




製造年 : 昭和44年〜昭和45年      在籍数 : 10両

改番・改造年 : 昭和50年〜昭和56年
        平成6年〜平成13年

車体長 : 17.7m       自重 : 35.5〜37t

車体幅 : 2.74m      制御方式 : 抵抗制御

製造メーカー : 東急車輛大阪

車体材質 : 全鋼

用途 : 高師浜線・加太線・多奈川線・和歌山港線でのワンマン普通車
高野線 (汐見橋線) でのワンマン各停



※ 2012.04.08 更新ッ!







…沿線に降り立った瞬間に、昭和の 「あの頃」 へ
誘われまくりな支線区の味わい深い情景… いい気分(温泉)

その情景にひっそりと華を添えるのが、
元・22000系ズ〜ムカ〜の
2200系でございますッ!!! 電車






支線区転用の際に、
山岳区間を走行するための機器を
取り外すと同時に
「ズ〜ムカ〜」 の称号も返上いたしましたが、
あの爽快なモ〜タ〜音や、
いかにも 「昭和の南海」 的なフォルムは健在ッ! 目






ちなみに当初から支線区転用を目的に改造された
「30番台」 は、お顔にホロ枠がナッシングで、
車高も6cmアップしており、
見た目の区別がカンタンなので
「2230系」 と称されるコトもありますです。。。 ペン




ノ∬;゜キスマーク゜) あせあせ(飛び散る汗)

…てか 「2230系」 のほうが主流ッぽいかも???








































★★★  南海50000系  ★★★




製造年 : 平成6年       在籍数 : 36両

車体長 : 20.5〜21.75m       自重 : 34〜39.5t

車体幅 : 2.85m

制御方式 : GTOサイリスタ素子VVVFインバーター制御

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : 全鋼

用途 : 空港線の指定席特急 「ラピート」






…その姿を見た瞬間に人々は驚愕しまくり、
泣く子が瞬時に大フィ〜バ〜!!!!! 目

そ〜んな、問答無用に激烈なインパクトで
センセ〜ショナルに現れたのが、
空港特急 「ラピ〜ト」 でありますッ!!!!! 飛行機








航空機とSLを融合させたという大胆極まりねぇデザインに
深みのある美し〜いマイカブル〜のフォルムは
デビュ〜から17年経った今でも圧倒的な人気を
誇りまくりッ!!!!! 電車揺れるハート

※ 2011年現在







他社からも続々と個性的な特急車両が登場するも
いまだにラピ〜トを凌駕できる存在は見当たらず。。。 あせあせ(飛び散る汗)

本業である、空港への輸送任務は
チョイと苦戦気味でありますが、
ただひたすら、
だぁ〜れも追走不能な 「ラピ〜トワ〜ルド」 を
激走しまくって頂きたい所存でございますッ!!!!! 手(チョキ)猫



本 {;^識^}ь ペン


「rapi:t」 って、ドイツ語で 「速えぇわッ!」 って意味なんだそ〜な…







































★★★  南海12000系  ★★★




製造年 : 平成23年       在籍数 : 8両

車体長 : 20.665〜20.765m       自重 : 30.5〜41.5t

車体幅 : 2.82m

制御方式 : IGBT素子VVVFインバーター制御

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : オールステンレス (先頭部正面はFRP製)

用途 : 南海本線・和歌山港線の特急 「サザン」 の指定席車
(自由席車の8000系と併結して運行)






・・・2011年・9月、皆様の注目を

激アツに受けまくって、颯爽とデビュ〜つかまつった

サザン★プレミアムッ!!! 電車NEW揺れるハート






関西の大手私鉄の特急車では初となる

オ〜ルステンレス車体を採用しまくって

バケット型のシ〜ト、多目的室や防犯カメラに

「プラズマクラスタ〜・イオン発生機」 などなど

斬新なコンテンツ満載で登場致しましたッ!!! 目揺れるハート






「サウスウェ〜ヴ」 を連想したポップな塗装デザイン、

極上の乗り心地に、パねぇ静粛性などなど

特急車としての資質は、その名のとぉ〜り

「プレミアム」 の一語に尽きまくりですよォ〜ッ!!!!!
 電車グッド(上向き矢印)







るんるん揺れるハート  ∬*´キスマーク`人  揺れるハートるんるん

涼しィ〜いカオして、レディ〜にも優しィ〜のねんッ!






























ひらめき 車両データ作成の際に
以下の文献を参考にさせて頂きました。
末尾ながら御礼申し上げますッ!



南海電鉄HP様 「鉄道博物館」

ネコ・パブリッシング様 「私鉄の車両23・南海電気鉄道」

電気車研究会様 「鉄道ピクトリアル・2008.8 臨時増刊号」

Wikipedia様

交友社様 「鉄道ファン・2011.8」

南海電鉄様 「南海12000系・テクニカルブック」





ひらめき ∬*`キスマーク゜)σ             {^改^}/ ペン

2011.09.17 マイナ〜チェンジだわよんッ!!!







★★★ 「撮り南」 は楽しく、安全にッ!!! {^啓^}/ ★★★

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posted by 風来坊 at 21:04 | Comment(8) | TrackBack(0) | 車両図鑑・南海本線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする