いやぁ〜大変長らくお待たせ致しましたッ!!!

前回からだいぶ間が開いてしまいましたが、南海高野線・山岳区間特集「最終夜」をお届け致しますよぉーッ!!!

ラストの今回は、今や高野山登山には欠かせない存在「コ11・21形ケーブルカー」を丸裸ッ!!!

コ11・21形はケーブルカーにしては珍しく2両編成で、特急こうや号と同じ定員を確保しておりまする。
{^多^}/
路線の長さ自体は800m程ですが、極楽橋駅と山上の高野山駅との高低差は、なんと330m!!
よほどの健脚な方でない限り、ケーブルカーを無視しての登山は、全くオススメできまへん。。。
/{^安^;}
そんな超急勾配を、5〜6分程の時間をかけてトコトコと登って参りますッ!
ε≡┌{;^頑^}┘
ケーブルカーが走る区間は「鋼索線」と呼ばれておりますが、この鋼索線、意外にカーブが多いんですよねぇ〜。
やはりケーブルカー撮影の王道は、中間の交換ポイントでの車内撮影でしょう。
最前列、または最後方からカメラを構える観光客の方が多いでございます。
\{^眺^}/
正面の真ん中の窓は3分の2ほど下降するようになっていて、窓を開ければ開放感バツグンのクライミングを堪能できますし、対向する車両もよりキレイに撮れまする。
…無論、今の時期で開放感を求めるのは少々無理がありますが。。。
今回の突撃(1月4日)では、辺り一面が雪景色でしたが、暖かくなれば景色は一気に「緑一色」に変わりますッ!!
しかし風来坊は最近、車内や駅での撮影だけでは飽き足らず、登山道「不動坂」からの捕捉にハマッちまう始末…。
/{^疲^;}
/{^疲^;}
/{^疲^;}
山上の高野山駅では、降り立った瞬間に、あたかもビンタを喰らったかのような衝撃的な寒さッ!!!
日本有数の霊峰「高野山」…。
やはり甘くはありませぬ。。。
/{゜й゜;}
…ホンマは高野山の中心部に突撃して、雪化粧の根本大塔や奥の院も訪れたかったんですが、この日はこの後に「2300系急行大追跡」という重要な任務が控えていたため、やむなく即下山…。
…短時間ではありましたが、幻想的な雪景色の高野山を目の当たりにして、「激寒」ながらも何かアツイものが込み上げてきた風来坊でありましたッ!!
{^大^}v
{^満^}v
{^足^}v
さぁ!! アナタも今すぐ「超完全防寒激暖装備」に着替えて………
高野山にカモォォ──────ン!!!!! {^盃^}/


〜南海高野線・山岳区間特集 おわり〜
<<< 電車が走る路線自体は極楽橋駅までですが、高野線の終点は鋼索線の高野山駅となっています。
<<< 極楽橋駅にて。
<<< 高野山の登山道「不動坂」から。
<<< ケーブルカーの車内から。
<<< 高野山駅にて。
<<< 高野山駅前の「南海りんかんバス」乗り場。奥に見える道は完全にバス専用道で、歩行者も通行不可。
<<< 極楽橋駅付近にて。
<<< 30000系・31000系「こうや」 (極楽橋駅付近にて)
<<< 2000系ズームカー (高野下駅付近の高台から)
<<< 「大運転」の2300系ズームカー (極楽橋駅)
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考えてみるともう38歳。
そろそろ冷房のついた新車が欲しいなぁと思います。
特殊な車両ゆえ、難しいとは思いますが。
38歳→44歳でした
「窓全開」ならそれほど苦にならなかったですよぉ〜。
{^盃^}/
ただ、お盆休みで満員乗車だとキビシイかも…。
/{´暑`;}
今年で44歳…。
おっしゃる通り、その年齢を感じさせないほどキレイなんですよね!
\{^麗^}/
でもケ−ブルカーの新車となると、
一体どんなスタイルで出てくるのか、
なかなか想像がつかないであります。。。
/{^乏^;}
高野線レポートお疲れ様でした。私は極楽橋駅から不動坂経由での高野山上へお参りさせていただいたことがありましたので、ケーブル無視の登山は大変なことと感じています。特に冬は凍ることがありますから。
いやはや、返信が遅くなりましてスミマセン。。。
/{^盃^;}
…私の場合、ほんのスタート地点の傾斜を見て
「ゼッタイ無理ッ!!」って感じでしたもんねぇ〜。。。
{゜不゜;}.....
今回訪れたときは不動坂にも雪が積もっていましたが、
「真冬のノンケーブル登山」は、ホンマに完全装備でないとキツイかも…。
/{^慮^;}
快適性・安全性も含め、ケーブルカーの存在のありがたさを実感した次第でございます。。。
└{^楽^}┐≡3