2017年09月10日

☆盆スペ☆ 風来坊式南海本線車両絵巻 ★ 2017最新版ッ!!!!!



・・・ つ〜ワケで、お盆なんざ


とっくの昔に過ぎ去って


夜風もひんやりな感じですが ・・・ 










5回シリ〜ズ & 5週連チャン更新で


お送りしまくってきました


「盆スペ☆2017」 も、


やッとこさ今回が


最終夜 で御座候ッ!!!!! 










オ〜ラスの 第5夜


南海線系統 のデンシャ、


すなわち ・・・ 










南海本線 & 空港線


そ〜し〜て 支線区 のデンシャを


ぜ〜んぶ、いっぺんに


大紹介たてまつりまくりまするッ!!!!! 











  /{^冗^;}  

お盆のデキゴトが、チョイと懐かしィ〜いかも??





































★★★ 南海7100系 ★★★









製造年 : 昭和44年〜48年

更新年 : 平成2年〜平成7年

総製造数 : 152両
◆ 平成10年〜15年に1次車36両が廃車。
◆ 平成13年に7161号車 & 7889号車が
事故により廃車。
◆ 平成27年から2次車以降の廃車が始まり、
現在も廃車進行中。

編成内容 : ( ← なんば ・ 和歌山市 → )

★ 4連口 ★
cM7101 (奇)+ T7851 (奇)
+ T7851 (偶)+ Mc7101 (偶)

★ 2連口 ★
cM7101 (奇)+ Tc7951

車体長 : 20.7m   自重 : 30〜38t

車体幅 : 2.74m

制御方式 : 抵抗制御

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属製
「S型ミンデン台車」
★ Mc車 = FS-376
★ Tc車 ・ T車 = FS-076

製造メーカー : 東急車輛 ・ 近畿車輛 ・
東急車輛大阪

車体材質 : 全鋼

併結可能車種 : 7100系 ・ 10000系

用途 : 指定席特急、高師浜線以外の
南海線系統全ての運用

〇 ・・・ 日本の鉄道界屈指のオールラウンダー!
通勤型ながらもヒジョ〜に
繊細かつ端正なフォルム!!!!!
まさに昭和の南海を象徴する存在ッ!!!!!

× ・・・ 塗装の傷みが目立つ車両が多い。
長年、全鋼車体で海沿いを走ってきたため
車体の老朽化が懸念される。










・・・ 先輩格の1521系や

6000系、7000系とともに

「20m級 & 4ドア」 っつ〜、

現代の南海の通勤型デンシャの

基準を創りアゲた立役者が

皆 様 御 存 知 、

7100系でありますッ!!!!! 










デビュ〜当初は、超絶激シブな

深緑 & エメラルドグリ〜ンの

ツ〜トンカラ〜で

急行を中心に運用されまくって ・・・ 










昭和60年からは、特急サザンの

自由席車両という大役も

担うようになりまして

まさに南海本線のエ〜スと

呼べる存在にまで成長ッ!!!!! 










また古くから加太線を中心に

支線区でも運行されとって

ワンマン普通車から

準急、区急、空港急行、特急と

ありとあらゆる運用に就役可能な

オドロキの万能ッぷりを

遺憾なく発揮しまくりッ!!!!! 










平成28年には、7187Fの2両が

加太線専用のジョイフルトレイン

「めでたいでんしゃ」
に改造されて、

御好評にお応えしまして

ぬゎんと、ぬゎんと

2017.10.07 にゃあ、2号機の

「水色のめでたいでんしゃ」 が

御登場いたしますよォ〜ッ!!!!! 












  ∬*´👄`)ь  

引退はまだまだ早いわよんッ! 南海セブンッ!






































★★★ 南海9000系 ★★★









製造年 : 昭和60年〜63年

在籍数 : 32両

編成内容 : ( ← なんば ・ 和歌山市 → )

★ 6連口 ★
cT9501 (奇)+ M9001 (奇)+ M9001 (偶)
+ M9001 (奇)+ M9001 (偶)+ Tc9501 (偶)

★ 4連口 ★
cT9501 (奇)+ M9001 (奇)
+ M9001 (偶)+ Tc9501 (偶)

車体長 : 20.7〜20.8m   自重 : 26〜37.5t

車体幅 : 2.743〜2.744m

制御方式 : 界磁チョッパー制御

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属製
「S型ミンデン台車」
★ M車 = FS-392B
★ Tc車 = FS-092

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : オールステンレス

併結可能車種 : 9000系 ・ 12000系
(6連口は併結なし)
(1000系 ・ 1000系50番台 ・ 8000系
8300系とも併結可能であるが
営業運転では実績なし)

用途 : 南海本線の普通車・準急・
区急 ・ 急行 ・ -急行-
空港線の普通車・空港急行
和歌山港線の急行
南海本線・和歌山港線の特急
「サザン」 の自由席車
(4連口単独での運用はなし)

〇 ・・・ 座席の袖仕切りに
木目パネルを用いるなど
ハイグレードな車内空間ッ!
特急サザンとしても運用可能になり
汎用性が向上ッ!!!!!

× ・・・ 制御関係の事情で
4連口単独では運行できない。
側面の緑の帯を剥がした跡が不自然。










南海本線初のステン車、

そして、南海本線としては

約12年ぶりの新型車として

登場つかまつった9000系は

何つっても、そのニヒルな表情が

めちゃんこ印象的ッ! 










デビュ〜時は、お顔と側面に

緑の帯をシメておりまして

わずか8〜9年ほどで

現塗装にチェンジしましたが ・・・ 










平成27年からは、

12000系とのコンビで

特急サザンの自由席車の任にも

あたるようになりまして ・・・










バブル時代の申し子が

また新たな一面を

ギラギラ見せつけまくりでありますッ!!!!! 











  d{^革^}b  

「南海」 と 「NANKAI」 の橋渡し役ッ!!






































★★★ 南海10000系 ★★★









製造年 : 昭和60年〜平成4年

改造年 : 平成4年

在籍数 : 20両

編成内容 : ( ← なんば ・ 和歌山港 → )

cM10001 + T10801
+ M10101 + Tc10901

車体長 : 20.7〜20.8m   自重 : 33〜39t

車体幅 : 2.744m

制御方式 : 抵抗制御

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属製
「S型ミンデン台車」
★ Mc車 ・ M車 = FS-528
★ Tc車 ・ T車 = FS-028

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : 全鋼

併結可能車種 : 7100系
(10000系同士の併結は
平成21年に廃止)


用途 : 南海本線・和歌山港線の特急
「サザン」 の座席指定車

〇 ・・・ 指定席車 + 通勤車という
当時にはなかった斬新なコンセプトを
成功させ、現代に定着させた功績は
賞賛に値しまくりッ!!!!!
南海として初めて鉄道友の会
「ローレル賞」 を受賞ッ!!!!!

× ・・・ 先頭車 & 中間改造車と
新造中間車では
車内の快適性に差がある。









昭和の南海本線の

花形的な存在の特急車であった

先代1000系 「ヒゲ新」 の後継車として

また、指定席特急の

さらなるクオリティ〜アップをめざして

華々しィ〜くデビュ〜つかまつった

10000系サザン!!!!! 










「大阪ミナミ」 と

「南へッ!」 という意味を込めて

名付けられた名前には ・・・ 










座席指定車としての

さらなるクオリティ〜アップと

さらに通勤車とコンビで運行という

新しィ〜い試みを成功させちゃるッ! っつ〜、

信念が込められまくって、

南海本線の特急としては

32年っつ〜長寿のレコ〜ド記録を更新ッ!!!!! 










10005F & 10006F の8両は

老朽化のために、すでにこの世を去り

平成27年に感動の復刻を果たした

「懐かしの緑色」 の時の相方の7000系

全車すでに思い出の存在となり

後輩の12000系が台頭するなど

近年はアゲンストな風にさらされとりますが

オデコの南十字星を誇らしげに

海沿いを全力疾走する姿は

今なお南キチ達を惹きつけて

やみませぬッ!!!!! 











 o∬#`💋´)9  

明日も潮風を一刀両断だわよんッ!!!!!







































★★★ 南海2000系 ★★★

( ズームカー )








製造年 : 平成2年〜平成7年

在籍数 : 24両
(高野線のダイヤ改正による
運行数減少の余波で
変動する可能性あり)

編成内容 : ( ← なんば ・ 和歌山市 → )

★ 4連口 ★
cM2001 + M2051
+ M2101 + Mc2151

★ 2連口 ★
cM2001 + Mc2151

車体長 : 17.7m   自重 : 34〜36t

車体幅 : 2.731〜2.744m

制御方式 : VVVFインバーター制御
(G.T.O.サイリスタ素子)

駆動方式 : TD継手式平行カルダン

台車 : 住友金属製
「緩衝ゴム式ダイレクトマウント台車」
★ 1、2次車 = FS-541
★ 3次車以降 = FS-541A

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : オールステンレス
(先頭車正面はFRP製)

併結可能車種 : 2000系
(4連口は併結なし)

用途 : 南海本線・空港線の普通車

〇 ・・・ ステンレス車体と鋭い加速は
海沿いや空港線の運行に最適ッ!

× ・・・ 小型車の4連は、都市部では
やはりキャパシティー不足。
6連での運行も望みたいところ。










新しき時代の 「ズームカー」 として

高野線に大挙配備されまくった

2000系なんスけど、

時を重ねるごとに

路線の二〜ズに合わんくなってきて

余った車両の休車が相次ぐ事態に ・・・ 










一方の南海本線では、

鋼製車の7000系の廃車が進み

ソレに代わる通勤車が

必要になったコトから

平成19年の8月より、休車中の編成と

高野線から移籍してきた編成が

南海本線で運行開始ッ! 










まぁ〜移籍当初は違和感全開で

2ドア車両に戸惑うお客様も

散見されましたが、

今年で運行開始10周年になりまして

海沿いや空港線を走る姿も

すっかり板についた ・・・

・・・ かなぁ〜??? 












  {^違^;}ゞ 


ありッ?? 2000系が来るハズが4ドア車がッ!

ってな事象が多い気が ・・・







































★★★ 南海1000系 ★★★









製造年 : 平成6年〜平成12年

在籍数 : 58両
(本線・高野線共通仕様のため、
両線の状況によって変動あり)

編成内容 : ( ← なんば ・ 和歌山市 → )

★ 6連口 ★
cM1001 + T1801 + M1301
+ T1601 + M1101 + Tc1501

★ 2連口 ★
cM1001 (30番台)+ Tc1701

車体全長 : 20.7〜20.8m   自重 : 29.5〜37.5t

車体幅 :
★ 1次車 = 2.72〜2.74m
★ 2次車以降 = 2.83〜2.85m

制御方式 : VVVFインバーター制御
(G.T.O.サイリスタ素子)

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属製
「SU型ミンデン・ボルスタレス台車」
★ Mc車 ・ M車 = SS-127
★ Tc車 ・ T車 = SS-027
   
製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : オールステンレス
(先頭車正面はFRP製)

併結可能車種 : 1000系 ・ 1000系50番台
8000系 ・ 8300系
(6連口は併結なし)
(9000系 ・ 12000系とも併結可能であるが
営業運転では実績なし)

用途 : 南海本線の普通車・準急・区急・急行
空港線の普通車、空港急行
和歌山港線の急行

〇 ・・・ 内外装ともに新時代の到来を
実感させる革新的な造りッ!
2次車以降は車体の幅が広げられ
快適性がさらにアップ!!!!!

× ・・・ なぜか本線では8連での運行がない。
塗装のメンテナンスが
行き届いていない車両が多く、
処置が雑なケースも見られる。





 





関西空港の開港を翌年に控えた

平成4年に、すべての面に於いて

ソレまでの昭和の南海車のディテ〜ルを

爆アツに刷新しまくって

革新的かつ近未来的な装いで

南海の鉄路に見参たてまつった

1000系ッ!!!!! 











南海本線 & 高野線の共通仕様車なため、

高野線でも見られますが

本線のほうが配備数が多くって

車体の幅が広いワイドボディ〜車が

集中配備されとりまして、

特急以外のあらゆる運用で

縦横無尽に活躍しまくりッ!!!!! 





 





平成29年には、アツさを増す

インバウンド需要にお応えするために

1004F & 1006F に

4ヶ国語対応のLED行先表示に交換、

8300系と同型の室内LCDモニタ〜新設、

シ〜トモケット交換といった

リニュ〜アルを実施ッ! 










ゆくゆくは全車が

リニュ〜アルされるモノと

思われますが、

続々と増備される後輩車両に

「負けとれるかいッ!!!!!」 っと

言わんばかりに

時代の変化に適応しもって、

今日も海沿いを爆走しまくりまするッ!!!!! 











  ∬*゜👄´)σ  

「お肌のケア」 も、しッかりねッ!








※ 2017.09.23 写真差し替えッ!









































★★★ 南海1000系50番台 ★★★









製造年 : 平成13年

在籍数 : 4両

編成内容 : ( ← なんば ・ 和歌山市 → )

cM1051 + T1851
+ M1151 + Tc1751

車体全長 : 20.7〜20.8m   自重 : 29.5〜36t

車体幅 : 2.83〜2.85m

制御方式 : VVVFインバーター制御
(2レベルIGBT素子)

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属製
「モノリンク式ボルスタレス台車」
★ Mc車 ・ M車 = SS-159
★ Tc車 ・ T車 = SS-059

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : オールステンレス
(先頭車正面はFRP製)

併結可能車種 : 1000系
(9000系 ・ 8000系 ・ 8300系
12000系と併結可能であるが
営業運転では実績なし)

用途 : 南海本線の普通車・準急・区急・急行
空港線の普通車・空港急行
和歌山港線の急行

〇 ・・・ 片腕式パンタの採用と
外板の無塗装化によって
よりシャープになったフォルム!!!!!
聴く者すべてを癒しまくる
実に爽快なモーター音ッ!!!!!

× ・・・ 結局1編成のみの製造にとどまり、
増備されなかった。










21世紀が幕を開けてスグに

1000系の6次車として

増備されたのんが

コチラの50番台でありますが、

ご覧のとぉ〜り、

フツ〜の1000系とは一味も二味も違った

ク〜ルなオ〜ラを発散しまくりッ!!!!! 










南海のデンシャでは、初めて

片腕式パンタグラフ、

IGBT素子の制御装置、

モノリンク式の台車が採用されて ・・・ 










2000系と同様に、帯以外の部分が

お顔はメタリックシルバ〜に塗られ、

側は無塗装のツヤ消し仕上げになり、

車内もシ〜ト袖仕切り部に

ポ〜ルが追加されたり

ボックスシ〜ト間のピッチが拡大するなど

変更点は実に多岐に

わたりまくりなんですねぇ〜! 










ただ、増備は叶うことなく、

1編成のみの製造に終わりましたが

そのコンセプトは後輩の

8000系に受け継がれ

現在もオンリ〜ワンなオ〜ラと

サワヤカなモ〜タ〜音を発散して

淡々とミッションをこなしておりますッ! 











  o{^源^}o  

まさに8000系のご先祖様的な存在ッ!!






































★★★ 南海8000系 ★★★









製造年 : 平成20年〜平成25年

在籍数 : 52両

編成内容 : ( ← なんば ・ 和歌山市 → )

cM8001 + T8801
+ T8851 + Mc8101

車体長 : 20.7〜20.8m   自重 : 26〜37.5t

車体幅 : 2.82m

制御方式 : VVVFインバーター制御
(IGBT素子)

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属 (新日鐵住金) 製
「モノリンク式ボルスタレス台車」
★ Mc車 = SS-177M
★ T車 = SS-177T

製造メーカー : 東急車輛 ・ 総合車両

車体材質 : オールステンレス
(先頭車正面はFRP製)

併結可能車種 : 1000系 ・ 8000系 ・
8300系 ・ 12000系
(9000系 ・ 1000系50番台とも
併結可能であるが
営業運転では実績なし)

用途 : 南海本線・の普通車・準急・
区急 ・ 急行 ・ -急行-
空港線の普通車・空港急行
和歌山港線の急行
南海本線・和歌山港線の特急
「サザン」 の自由席車両

〇 ・・・ 座席間のスタンションポールや
バケット型の座席の採用など
多客時でも快適な室内空間を実現ッ!
力強く安定感あふれる走行性能ッ!

× ・・・ 車体断面が 「樽型」 であるため、
車内の解放感が若干スポイルされている。
座席の硬さは人によって
好みが分かれるかも???










平 成 20 年 、

「やさしいがうれしい」 をコンセプトに

1000系50番台をベ〜スとしながらも

全くの新形式として誕生した

新世代通勤車 ★ 8000系ッ!!!!! 










一部のパ〜ツをJR東日本のデンシャとの

共通化を図り、内外装も大胆に

「関東式」 を採用しまくって

デビュ〜当時は

話題が沸騰しまくりッ! 










ソレでいて、上り方先頭車の

モハ8001形は 「1丁前パン」 で

「cM + T + T + Mc」 の編成となるなど

古き良き南海の伝統も復活し、

新しさと懐かしさを兼ね備えた

「ネオクラシック」 なフンイキが

感じられまくりッ! 










来年、デビュ〜10周年を迎えますが

当初は普通車のみやった運用も

現在ではヒジョ〜に

多彩な運用が見られ ・・・ 










今やすっかり8連運行が定着しまして

特に3次車以降は特急サザンの

自由席車の任にもあたるなど

本線に突撃すりゃあ、ソノ姿を見ねぇ日が

全くナッシングなほどに

大車輪の活躍ッぷりでありますッ!!!!! 











  ∬*´👄`)ノ  

お顔が3種類あるのねんッ!









































★★★ 南海2200系 ★★★









製造年 : 昭和44年〜昭和45年

在籍数 : 10両

改番・改造年 : 昭和50年〜昭和56年
平成6年〜平成13年

編成内容 : ( ← 加太 ・ 和歌山港 → )

cM2201 + Mc2251

車体長 : 17.7m   自重 : 35.5〜37t

車体幅 : 2.74m

制御方式 : 抵抗制御

駆動方式 :
中空軸たわみ板継手方式
平行カルダン

台車 : 住友金属製
「鋳鋼ウィングバネ式台車」
(ボルスタアンカー付き)
FS-17A

製造メーカー : 東急車輛大阪

車体材質 : 全鋼

併結可能車種 : なし

用途 : 高師浜線・加太線・
多奈川線・和歌山港線のワンマン普通車
高野線 (汐見橋線) のワンマン各停

〇 ・・・ 哀愁感ただよう支線区の情景に
見事にマッチしているプレーンな存在感ッ!

× ・・・ 7100系と同様に老朽化が心配。










南海本線からは高師浜線、多奈川線、

加太線、和歌山港線に加え、

汐見橋方面の高野線の通称 「汐見橋線」 という

5路線の支線区がございますが

ソノ水先案内人を務めとるのが

2200系なんですねぇ〜! 










平成初頭まで、高野山直通急行

22000系 「角ズ〜ム」 として

ブ イ ブ イ

イワしまくっとりましたが ・・・ 










2000系の増備によって

高野線からは引退するコトとなり

現在は 「ズームカー」 の称号を返上して

支線区でひっそりと

御隠居つかまつり候 。。。










ちなみに2200系のうち

改番と同時に支線区専用に改造された編成が

30番台 (2230系) でして、

このうち2232Fは現在、

高石市市制50周年を記念した

「工場夜景」 のラッピングを施されていて

高師浜線を中心に

トコトコ運行中でございますッ! 











  /{^嵌^;}  

支線区での運用がドハマリしすぎ??







































★★★ 南海3000系 ★★★

(元・泉北高速3000系)









製造年 : 昭和54年〜昭和56年

改造年 : 平成11年

移籍年 : 平成25年

在籍数 : 14両

編成内容 : ( ← なんば ・ 和歌山市 → )

★ 6連口 (4+2) ★
cT3500 (奇)+ M3000 (奇)+ M3000 (偶)
+ Tc3500 (偶)+ cM3551 + Mc3552

★ 4連口 ★
cT3500 (奇)+ M3000 (奇)
+ M3000 (偶)+ Tc3500 (偶)

車体長 : 20.7〜20.8m   自重 : 27〜39.2t

車体幅 : 2.74m

制御方式 : 抵抗制御

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属製
「S形ミンデン台車」
★ M車 ・ Mc車 = FS-379
★ Tc車 = FS-079

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : スキンステンレス
(外板のみステンレスで、台枠・骨格は鋼製)

併結可能車種 : 3000系

用途 : 南海本線の普通車・準急・
区急 ・ 急行 ・ -急行-
和歌山港線の急行
空港線の普通車・空港急行

〇 ・・・ 移籍車ながらも
南海車との共通設計車のため、
南海本線での運用でも
さしたる支障はナッシング!

× ・・・ 他形式とは併結できず、
4連口単独でも運用できない。
お顔の車番プレートと社章を
取り外した痕跡の処理が雑すぎる。












「ぬゎあぁ〜〜にィィ〜〜!?!?



泉北のデンシャが



南 海 に



移籍するぢゃとォォ〜〜!?!?!?」












・・・ 旧型車を置き換える

目的とはいえ、

大手私鉄が、他社のデンシャを

譲り受けるっつ〜、

前代未聞のデキゴト


南キチ達はおッたまげまくった

ワケなんですが ・・・ 










基本的にゃあ、高野線の6200系と

ほとんど同じフォルムだもんで

割とスンナリ、海沿いや空港の風景に

溶け込むコトに成功ッ! 










編成は 「3517F + 3555F」 と

「3513F + 3515F」 の

2パタ〜ンしか存在せず

ほとんど固定編成っぽい感じですが、

「生え抜き」 のデンシャたちと肩を並べて

最前線でヴァンヴァン

活躍中ですよォ〜ッ!!!!! 











  {^報^}ゝ  

つい最近、シ〜トモケットが8300系と同様にッ!










































★★★ 南海12000系 ★★★









製造年 : 平成23年

在籍数 : 8両

編成内容 : ( ← なんば ・ 和歌山港 → )

cM12001 + T12801
+ T12851 + Mc12101

車体長 : 20.665〜20.765m

自重 : 30.5〜41.5t

車体幅 : 2.82m

制御方式 : VVVFインバーター制御
(IGBT素子)

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属製
「モノリンク式ボルスタレス台車」
★ Mc車 = SS-177M
★ T車 = SS-177T

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : オールステンレス
(先頭部正面はFRP製)

併結可能車種 : 9000系 ・ 8000系
(1000系 ・ 1000系50番台 ・
8300系 ・ 12000系とも併結可能であるが
営業運転では実績なし)

用途 : 南海本線・和歌山港線の特急
「サザン」 の座席指定車
なんば 〜 泉北和泉中央間の指定席特急
「泉北ライナー」

〇 ・・・ バケット型のシ〜トや
全席コンセント配備に
高級感あふれる車内空間で
最高水準の快適性を誇りまくりッ!!!!!

× ・・・ 男性用の小トイレは、
一刻も早く水洗化すべきッ!!!!!










「初代サザン」 10000系の後継車として

平成23年、センセ〜ショナルに

爆誕つかまつった

「サザン ★ プレミアム」 こと

12000系ッ!!!!!
 










斬新なカラ〜リングの車体には

座り心地が極めて激アゲな

バケット型シ〜トに

コンセントの差し込み口、

高級感バツグンの木目の内張りに

プラズマクラスタ〜イオン発生器など

究極の快適性が秘められまくりッ!!!!! 










運行開始当初は、8000系との

コンビで運行しとりましたが

平成27年からは9000系とも

コンビを組むようになり ・・・ 










平成28年〜29年には、

専属車が検査で運休の間、

「泉北ライナー」 の代走も務めたりと

輝かしィ〜い功績を残しまくりッ!!!!! 










2編成が御製造されたッきりで

その後の増備が途絶えとりますが

泉北の12000系同様に

2次車以降の増備を

期待したいトコロでありますッ!!!!! 











  人´👄`*ξ  

スルドイ眼差しに、メロメロなのねん ・・・ ★








































★★★ 南海8300系 ★★★









製造年 : 平成27年〜平成29年

在籍数 : 44両
(順次増備予定)

編成内容 : ( ← なんば ・ 和歌山市 → )

★ 4連口 ★
cM8300 + T8600
+ T8650 + Mc8400

★ 2連口 ★
cT8700 + Mc8350

車体長 : 20.665〜20.775m

自重 : 27.8〜39.1t

車体幅 : 2.83m

制御方式 : VVVFインバーター制御
(IGBT素子)

制御器 : 「VFI-HR1421D形」
(速度センサレスベクトル)

駆動装置 : TD継手式平行カルダン
(歯車比 = 85:14)

台車 : 新日鐵住金製
「モノリンク式ボルスタレス台車」
★ Mc車 = SS-179M
★ T車 ・ Tc車 = SS-179T










パンタグラフ : 東洋電機製 「PT-7144-B」

コンプレッサー : 「MBU1100T-2形」

補助電源装置 : ダイレクト変換2レベルインバーター
「SVH75-4045A1形」
(75kVA・三相220V・60Hz)

モーター : 全閉内扇形誘導電動機
「TDK-6315-A形」
(190kw × 8)

制動器 : MBSA形デジタル電気指令式
電空併用ブレーキ
(T車はファインスキッド装置付き)

製造メーカー : 近畿車輛

車体材質 : オールステンレス
(前頭部のみ鋼製)

併結可能車種 : 1000系 ・ 8000系 ・
8300系
(9000系 ・ 1000系50番台 ・
12000系とも併結可能であるが
営業運転では実績なし)

用途 : 南海本線の普通車・準急・区急・急行
空港線の普通車・空港急行
和歌山港線の急行

〇 ・・・ インバウンド需要に対応し、
さらなる進化を遂げた車内空間ッ!!!!!
南海車の中で最高水準の
走行性能と乗り心地の良さッ!!!!!

× ・・・ 最新型にしては
車内の静粛性がイマイチ。
2次車以降は座席の袖仕切りが
小さくなってしまった。










廃車進行中の7100系に代わる

次世代の通勤車として、

そして、沸きに沸きまくっとる

南海本線のインバウンド需要に

対応デキるデンシャとして、

爆アツに誕生たてまつったのが

現在の南海の最新型車両

8300系
でございますッ!!!!! 










これまでは、長らく

南海の車両の製造は

東急車輛 (現・総合車両) が

御担当してきましたが、

8300系は近畿車輛が製造を担当し

近車製の南海デンシャが約42年ぶりに

南海の鉄路に御入線ッ!!!!! 





 





4ドア通勤車としては

23年ぶりの帯デザインのチェンジ、

4ヶ国語対応の

フルカラ〜LCD の案内表示の実装、

狭軌用としては初となります

全閉内扇式モ〜タ〜や

お顔と一体型の大型スカ〜トなど

新機軸がマシマシてんこ盛りッ!!!!! 










1次車オンリ〜の時は

普通車としての運用が多数でしたが

先頭車のダブルパンタが

爆マブな2次車が登場
してからは

全編成が6連で運行するようになり

優等運用にもヴィシヴァシ

就きまくるようにッ!!!!! 










今年初夏にデキアガッた

3次車 (4連口×2 & 2連口×2) は、

戸袋部のグレ〜のステッカ〜省略、

シ〜ト横にフリ〜スペ〜ス設定と

4連口も2次車と同じ内外装となり

2次車同様、近車から到着後スグに

営業運転入りしておりますッ!!!!! 










まんだまんだ、これからも

増備されるッぽいもんで、

さらなる運用の広がりと

仕様変更の有無に注視しながら、

8300系の末永ぁ〜い活躍を

ココロの底から

願いまくりでございますッ!!!!! 











  d{^希^}b  

特急サザンとしての運用、カモォォ〜〜ンッ!!






































★★★ 南海50000系 ★★★









製造年 : 平成6年

改造年 : 平成26年〜進行中

在籍数 : 36両

編成内容 : ( ← なんば ・ 関西空港 → )

cT50501 + M50001 + M50101
+ T50601 + M50201 + Tc50701

車体長 : 20.5〜21.75m   自重 : 34〜39.5t

車体幅 : 2.85m

制御方式 : VVVFインバーター制御
(IGBT素子)
※ 第4編成のみ G.T.O.サイリスタ素子

駆動方式 : TD継手式平行カルダン

台車 : 住友金属製
「SU型ミンデン・ボルスタレス台車」
★ M車 = SS-137
★ Tc車 ・ T車 = SS-037










製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : 全鋼

併結可能車種 : なし

用途 : 空港線の指定席特急
「ラピート」

〇 ・・・ 日本鉄道史に燦然と輝く
唯一無二のブッ飛びデザイン!!!!!
南海の車両で初めて鉄道友の会
「ブルーリボン賞」 を受賞ッ!!!!!

× ・・・ 6両編成のうち、
スーパーシート車2両は
さすがに強気すぎたかも???
運行数が多く、希少性は ・・・












「驚 天 動 地」



「唯 我 独 尊」



・・・ これらのコトバは



まさに、彼のために



あるんちゃうん ・・・ ???












・・・ そ〜ゆ〜風に、

1兆人に問えば

1兆人、全員が

「せやでッ!」 っと

御回答するであろう ・・・

そんくらいに、

この蒼きデンシャは

爆発的なインパクトを

与えまくりッ!!!!! 











過去のジョ〜シキを破壊し、

眼前に彼だけの世界を創造し、

航空機と、S.L.を

不条理かつ、合理的に融合させ、

「レトロフューチャー」 と呼ばれる

異様かつ、秀麗なスタイルを

身に纏ったソノ車両には ・・・ 











ド イ ツ 語 で


「速いのォ〜!!!!!」 っつ〜意味の


「ラピート」 なる名が


付されまくり候ッ!!!!! 











関西空港の開港時から

一 貫 し て

全車指定席の空港特急として

疾走しつづけ、

ライバルであるJR西日本の

「関空特急はるか」 と

際限なく対峙しまくりッ!!!!! 





 





デビュ〜20周年の平成26年からは

「赤い彗星の再来 ★ ネオ・ジオン Ver.」

「ラピート × PEACH ☆ ハッピーライナー」

「スターウォーズ/フォースの覚醒号」

立て続けに爆マブなラッピング編成を

鉄路に送り出し、

超新星爆発級のム〜ブメントを

巻き起こしまくりッ!!!!! 










一時期は営業的に苦戦が続き

「空気輸送」 などと囁かれるなど

忍耐の日々が続きましたが、

平成26年からは、行先種別表示のLED化などの

リニュ〜アルが実施されまして、

現在はインバウンド・バブルの

真ッ最中だもんで

ラピ〜トも満員御礼状態が常態化しまくり、

一時期に比べりゃ、夢のような光景が

毎日、繰り返されとるワケですが ・・・ 












・・・ まぁ、彼に、


現在の心境を問うても、


「フッ、これが余の


実力の片鱗よッ ・・・」


な ど と 、


不 敵 な


ア ン サ 〜 の


リピ〜ト一辺倒


やったりして ・・・ 













  ∬;゜💋゜)ゞ  


「驚愕」 を日常化させて、

インパクトをも破壊しちゃッたのねん ・・・ ★











































 Special Thanks !!! 





電気車研究会様
「鉄道ピクトリアル 2008・8 臨時増刊号」


Wikipedia様












ネコ・パブリッシング様
「私鉄の車両23 ・ 南海電気鉄道」




保 育 社 様
「カラーブックス
日本の私鉄 11 南海」












交 友 社 様
「鉄道ファン
2011.8 & 2015.11」













  {^到^}/  

盆スペ★2017、これにて完結ッ!!





















★★★ ご愛読頂き、ありがとうございますッ! {^盃^}/ ★★★

  
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★ 車両図鑑・南海本線に関連しまくりな記事ッ!!!!! ★
posted by 風来坊 at 17:22 | Comment(6) | 車両図鑑・南海本線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
空のブログでもコメントさせていただきましたが
最近歳のせいかすっかり疲れやすくなってしまった私です。
…がしかし、同じ製造初年の7100系や2200系が頑張ってるのを見ると,
負けてられませんっ!
2000系も乗ってみると快適なんですが、17m2扉という特徴が裏目に出て、
高野線でも本線でも、もひとつ活躍しきれてないのが悔やまれます。
期待の8300系は座席がすぐヘタりそうなのがチョット…。
個人的には8000系のほうが好きです(意見には個人差があります)。
「盆スペ2017」もついに完結!
五回に渡った、渾身のレポ〜ト、まことにありがとうございました!
Posted by Eはみ猫 at 2017年09月15日 22:25
>>> Eはみ猫様へ。

こんばんわッ!
  {^盃^}/

いやはや私も、毎日仕事終わりには
完全にガス欠状態で (汗汗ッ)
毎日のカラダのケアに
四苦八苦しております。。。
  /{@д×;} 〜 @

7100系も、いつの間にか
実感できるくらいに数が
減ってしまいましたが、
老体にムチ打って、今日も南海本線で
カン高いモ〜タ〜音の
オタケビを発しながら激走する7100系に
私も元気をもらいまくりでありますッ!
  ┗{^勇^}┛ 〜 ☆

2000系はホンマに悲運としか
言いようのない現状で、
高野線の休日ダイヤの午後からは、
橋本以北では
全く見られなくなってしまいましたが、
日本の鉄道界でも有数の性能を誇る
新世代のズ〜ムカ〜の大逆転劇は
はたして ・・・ !?!?
  /{゜窮゜;} .....

8300系のシ〜トの座り心地は
南海だけでなく日本の通勤型の
ロングシ〜ト中でも
最高峰の部類やと思いますが、
モケットの生地が薄いのか
座面の 「たるみ」 は、確かに
チョイと気になるかも??
  {^弛^;}ゞ

私もスポ〜ツカ〜のシ〜トのような
硬めの座り心地が好物ですので
8000系のシ〜トは大歓迎ですねぇ〜!
  o{^好^}o  o{^感^}o  o{^触^}o

というわけで、7年ぶりに
図鑑の記事を作成つかまつったワケですが
私にとっても、南泉チン貴志の
全車の魅力と性質を
再確認するイイ機会になりまして
(愛のムチ的な意味で短所も
書かせて頂きましたが ・・・ 苦笑ッ)
Eはみ猫さんを始め、
5週にわたり、毎週ご覧頂きました読者様方に
厚く、御礼申し上げますッ!!
  m{^謝^}m    m{^恩^}m

Posted by 風来坊 at 2017年09月16日 20:05
 どうも、ご無沙汰しております☆

 とても数多くの電車と詳細データ、更には凝った角度からの丁寧な撮影に非常に熱意が感じられて素敵ですね。

 僕も何度か電車を撮影した事はありますが、「動」と「静」の場面を正確に捉えた事が無いため、一枚一枚苦心して撮影されたんだなと思います。

 また、以前の更新分で路面電車の画像を見ては、「学生時代に阿倍野ベルタ前を走っていた奴より新しくなってる!」と時の流れを感じさせられましたし、ほとんど乗った事が無い南海高野線を走っている電車も、思った以上の数で驚きました。

 今後も精力的な活動と、多くの画像を使っての更新を楽しみにしていますので、また、閲覧させて頂きます!
Posted by やすもの at 2017年09月22日 23:11
>>> やすもの様へ。

こんばんわッ!
  {^盃^}/

いやぁ〜!
ありがたきお言葉、
誠に感謝感激でございますッ!!
  m{^恩^}m 〜 ☆★☆

今回の 「南泉チン貴志図鑑2017」 の写真は
ほとんどが撮りおろしでして、
猛暑の中をあちこち
「乱写」 しまくりまして、
体力的にも経済的にも
ヒジョ〜に大変でありましたが (苦笑ッ)
この第5夜の記事が完成したときは
喜びもひとしおでしたッ!
  ヽ{^祝^}ノ    ヽ{^杯^}ノ

私も今回のネタ集めのミッションでは
定番のポイントもあれば、
数年ぶりに訪れたポイントもありまして
車両の種類や景色の変化など
時の流れの速さを実感しながらの
ミッションとなりましたねぇ〜・・・
  /{^久^;} 〜 ☆

当初、次回の更新は
10月7日の当ブログ開設10周年記念の
予定やったんですが、
急遽、明日に緊急更新することになりましたッ!
どうぞこれからも、
宜しくお願い致しますッ!!
  φ{^執^}    φ{^筆^}


Posted by 風来坊 at 2017年09月23日 18:46
高野線に比べたら南海本線は各系列ごとに特徴があってわかりやすいですね。
ただし1000系に関しては私はまだぱっとみただけで何次車なのか判別できるまでには至ってません。修行したいと思います。

2000系は投入されてから数年で準山線の改良工事が終わったのが災いしたようですね。
車齢20数年とはいえ高野線の他の一般車両に比べたら新しいのでまた休車になったらもったいないです。

南海にはJRのマヤ34やクモヤ443のような車両はないようですが軌道や架線の点検はどんなふうに実施してるんでしょうか?
Posted by 北斗 at 2017年09月24日 01:19
>>> 北斗様へ。

こんにちわッ!
  {^盃^}/

おっしゃる通り、現在の南海本線のデンシャは
系列ごとにスタイルがハッキリと
分かれているので
見た目だけで系列が判別できるんですよねッ!
  {^易^}ь 〜 ☆

1000系の1次車と2次車以降では、
側面上部の標識灯の 「かさ上げ」 の有無と
側面下部の 「すそ絞り」 の具合の大小と
お顔の窓の幅の違いで
判別できまするッ!
  m{◎_◎*}m

準山線の複線化完了と同時に
現在のような系統分割が確立していたら
高野線の車両事情は
まるで違ったものに
なっていた可能性もありますねぇ〜 ・・・
2000系は加速性能が良いので、
高野線の都市部でも6連以上の各停なら
全然活躍できそうなんですが、
ダイ改による2000系の大減便は
誠に残念であります。。。
  /{´寂`;} .....

春木駅や和歌山市駅で
12000系カラ〜の保線車両は見かけますが、
電車型の検測車は、
南海には在籍しておりませんねぇ〜 ・・・
おそらくその保線車両が
「ヤ車」 の役割を果たしているのかも??
  /{゜謎゜;}


Posted by 風来坊 at 2017年09月24日 12:30
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