2017年08月26日

☆盆スペ☆ 風来坊激写南海高野線通勤型車両絵巻 ★ 2017最新版ッ!!!!!



てか、お盆が過ぎようが、


セミ様が出尽くそうが、


クラゲ様が海を占拠しようが、


「激暇日記」 は、今週もヨ〜シャなく


「盆スペ☆2017」


イ キ ま く り ッ !!!!! 






  /{゜参゜;}  

暑さだけはどッこも行ってくれず 。。。










そんなこんなで、



第 3 夜



今 回 は ・・・ 










南海高野線


通勤型車両


全 車 イ ッ キ に


イントロデュ〜スしますですッ!!!!! 











 ∬*゜👄´)ь 

白銀の仕事人達が、ク〜ルに激走だわよんッ!








































★★★ 南海6000系 ★★★









製造年 : 昭和37年〜昭和43年

改番・更新年 : 昭和60年〜平成元年

在籍数 : 72両

編成内容 : ( ← なんば ・ 橋本 → )

★ 4連口 ★
cM6001 (奇)+ T6601 (奇)
+ T6601 (偶)+ Mc6001 (偶)

★ 2連口 ★
cM6001 (奇)+ Tc6901 (偶)

★ 2連口 (方向転換編成) ★
cT6901 (奇)+ Mc6001 (偶)

車体長 : 20.7m   自重 : 24〜36.5t

車体幅 : 2.74m

制御方式 : 抵抗制御

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属製
「S型ミンデン台車」
★ Mc車 = FS-392C
★ Tc車 ・ T車 (6601 〜 6610)=
FS-092A
「ミンデンドイツタイプ台車」
★ T車 (6611 〜 6622)=
FS-355

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : オールステンレス

併結可能車種 : 6000系 ・ 6300系 ・
6200系 ・ 6200系50番台

用途 : なんば〜橋本間の各停・急行・快速急行
なんば〜三日市町間の準急
なんば〜林間田園都市間の区急
泉北線直通の準急・区急
泉北線内の各停
(制御関係の事情で、4連口は6連・8連で運転)

〇 ・・・ 窓の面積が広く、
車内は解放感バツグン!
比類なき頑丈さを誇る車体のおかげで
今も全車が現役ッ!!!!!

× ・・・ 両開きドアより100mm狭い片開きドアは
さすがにラッシュ時の乗降では不利。










現在の南海に於きまして

最年長の存在である6000系は

2018年には全車が

車齢50年以上となりますが

今現在も全72両が

高野線の第一線で活躍しまくりッ!!!!! 










我が国初の、20m級4ドアの

オ〜ルステン車として

前回の東京オリンピック開催前に生を受け

以来、高度経済成長や

バブルに沸いた昭和時代と

混迷の平成時代を

つぶさに見つめながら

6000系自身も進化を重ねてきましたッ! 










デビュ〜当初は

車番プレ〜ト以外は無塗装で

冷房や方向幕はナッシング、

パンタも大型の菱形、

台車はパイオニアの 「P-V台車」 っつ〜

イデタチでしたが ・・・ 










その後、冷房化にパンタの換装、

台車も全車が 「ミンデン台車」 に履き替え

(同時にサハ6801形がサハ6601形に改番)

一部の2連口の方向転換や新塗装化と

時代の変化に応じて参り、

「還暦」 を目前にしても最前線で走り続け、

「世代交代ハ無用ナリッ!!!」 っと

言わんばかりの

そのイブシ銀の活躍と輝きは

全く衰える気配がございませぬッ!!!!! 











  v{^寿^}v  

100年休まずに、ガタンゴトンッ!!






































★★★ 南海6300系 ★★★









製造年 : 昭和45年〜昭和48年

改番・更新年 : 平成8年〜平成21年

在籍数 : 76両

編成内容 : ( ← なんば ・ 橋本 → )

★ 6連口 (4+2) ★
cM6301 + T6401 + T6451 (80番台)
+ M6391 + T6451 (00番台)+ Mc6351

★ 6連口 (2+4) ★
cM6301 + T6401 (00番台)+ M6341
+ T6401 (40番台)+ T6451 + Mc6351

★ 4連口 ★
cM6321 (20番台)+ T6421
+ T6471 + Mc6371

★ 2連口 ★
cM6321 (30番台)+ Tc6701

車体長 : 20.7m   自重 : 28〜36t

車体幅 : 2.74m

制御方式 : 抵抗制御

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属製
「S型ミンデン台車」
★ Mc車 ・ M車 =
FS-379 ・ FS-379K ・ FS-379S
★ T車 =
FS-079 ・ FS-076K ・ FS-376K 
★ Tc車 = FS-079

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : オールステンレス

併結可能車種 : 6000系 ・ 6300系 ・
6200系 ・ 6200系50番台

用途 : なんば〜橋本間の各停・急行・快速急行
なんば〜三日市町間の準急
なんば〜林間田園都市間の区急
泉北線直通の準急・区急
泉北線内の各停

〇 ・・・ 台車履き替えによって向上した
乗り心地と高速安定性ッ!
運用の自由度の高さッ!

× ・・・ 中間車化改造をした元先頭車の
運転台と背面仕切りは完全に撤去して
キチンと客室として
使えるようにしたほうが ・・・










昭和40年代後半、沿線の発展によって

高野線も大量輸送時代に突入しまくり、

泉北線も同時期に開業したコトから

旧型車の置き換えと

デンシャの近代化を目的として

御製造されたのが、

6000系の両開きバ〜ジョンとも言える

6100系ッ!!!!! 










外観はまさに、本線の7100系を

そのまんまステン化したようなフォルムで

6000系同様に、無塗装車体で

ブレ〜キディスクが激マブな

パイオニア台車を履き

ヒジョ〜にク〜ルなオ〜ラを

放ちまくりッ! 










平成8年からは、乗り心地 & 安定性の

向上を図って、台車が順次

「ミンデン台車」 に取り換えられ

系列も6100系から

「6300系」 に改番されましたが

現在も高野線 & 泉北線の

主力メンバ〜として

冷徹に任務をこなしまくりでありますッ!!!!! 











  ∬;^👄^)ゞ  

車番の 「解読」 が激ムズだわね 。。。







































★★★ 南海6200系 ★★★









製造年 : 昭和49年〜昭和60年

改造年 : 平成13年〜平成24年

在籍数 : 58両

編成内容 : ( ← なんば ・ 橋本 → )

★ 6連口 ★
cT6501 (奇)+ M6201 (奇)+ M6201 (偶)
+ M6201 (奇)+ M6201 (偶)+ Tc6501 (偶)

★ 4連口 ★
cT6501 (奇)+ M6201 (奇)
+ M6201 (偶)+ Tc6501 (偶)

車体長 : 20.7〜20.8m   自重 : 26.5〜37.5t 

車体幅 : 2.74m

制御方式 : ★ 6連口 = 抵抗制御
★ 4連口 = VVVFインバーター制御
(IGBT素子)

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属製
「S型ミンデン台車」
★ M車 = FS-392
★ 編入車のM車 = FS-392A
★ Tc車 = FS-092

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : オールステンレス

併結可能車種 : 6000系 ・ 6300系 ・
6200系

用途 : なんば〜橋本間の各停・急行・快速急行
なんば〜三日市町間の準急
なんば〜林間田園都市間の区急
泉北線直通の準急・区急
泉北線内の各停

〇 ・・・ 従来車から車両重心を下げて
高速走行時の安定性が進化ッ!
更新車は車内にデジタル案内表示や
スタンションポールを追加して
快適性が向上ッ!!!!!

× ・・・ 未更新車は加速と
ドア開閉がスムーズではない。










ニッポン経済が右肩アガリで

成長を続ける昭和50年代、

高野線 & 泉北線の

さらなる輸送力の増強を図って

6100系からフルモデルチェンジされて

御製造されまくったのが

コチラの6200系ッ!!!!! 










登場から間もなくして

6000系、6100系と肩を並べ、

瞬く間に主力車の座に

就きまくりましたが

平成13年には、6200系と全く同じ外観の

電機子チョッパー制御車

「初代8000系」 6両を

抵抗制御に改造たてまつって

6200系に編入ッ!!!!! 










さらに平成21年〜24年にかけて

4連口 ・ 4編成が、ぬゎんと

VVVFインバ〜タ〜制御に

大改造されまくりまして

武骨なフォルムとはウラハラの

爽快なインバ〜タ〜サウンドを

高らかに奏でながら、粛々と

オシゴトをこなしておりますッ!!!!! 











  /{^予^;}  

6連口もインバ〜タ〜化されるんかのォ〜??







































★★★ 南海6200系50番台 ★★★

(元 ・ 8200系)









製造年 : 昭和57年〜昭和60年

改造年 : 平成25年〜27年

在籍数 : 18両

編成内容 : ( ← なんば ・ 橋本 → )

cT6550 + M6270 + T6850
+ M6250 + M6260 + Tc6560

車体長 : 20.7〜20.8m   自重 : 26〜38t

車体幅 : 2.74m

制御方式 : VVVFインバーター制御
(IGBT素子)

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属製
「S型ミンデン台車」
★ M車 ・ T車 = FS-392B
★ Tc車 = FS-092

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : オールステンレス

併結可能車種 : 6000系 ・ 6300系

用途 : なんば〜橋本間の各停・急行・快速急行
なんば〜三日市町間の準急
なんば〜林間田園都市間の区急
泉北線直通の準急・区急
泉北線内の各停

〇 ・・・ 改造によって他車種と併結が可能になり
運用の汎用性が向上ッ!
6200系改造車とほぼ同様の内装になり
快適性も向上ッ!!!!!

× ・・・ 新設された車内のデジタル案内表示が
3色のLED式。
最新のフルカラーLCDが欲しかった。










試作的な意味合いの強かった

初代8000系の実績を踏まえて

電機子チョッパ〜制御よりも

さらにコスト & 保全面で効率的な

「界磁チョッパ〜制御」 を

南海で初めて採用して

本格的に量産されたのが

8200系ッ!!!!! 










在籍数は他の車種よりも

少なめながらも、

高野線 & 泉北線の主力車として

長らく活躍して参りましたが、

平成25年からは、VVVF制御化の

大がかりな更新が施され

お顔にスカ〜トが付いたり

なんば方から2両目の中間車の

パンタを2基から1基に減らしたり

なんば方から3両目の中間車の

電装を解除してサハ化したり

そして、ぬゎんとぬゎんと

6200系に編入されるなど

オドロキの更新内容ッ!!!!! 










現在は3編成すべての更新が完了し、

「8200系」 の系列は

消滅しちまいましたが、

さらに精悍さを増した

ハンサムな表情で

8200系時代よりもさらに

活躍の場を広げておりまするッ!!!!! 











  ∬*´👄`人  

まさに高野線のオスカ〜俳優なのねんッ!








































★★★ 南海1000系 ★★★









製造年 : 平成4年

在籍数 : 14両
(本線・高野線共通仕様のため、
両線の状況によって変動あり)

編成内容 : ( ← なんば ・ 橋本 → )

★ 6連口 ★
cM1001 + T1801 + M1301
+ T1601 + M1101 + Tc1501

★ 2連口 ★
cM1001 (30番台)+ Tc1701

車体長 : 20.7〜20.8m   自重 : 29.5〜37.5t

車体幅 : 2.723〜2.744m
     
制御方式 : VVVFインバーター制御
(G.T.O.サイリスタ素子)

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属製
「SU型ミンデン・ボルスタレス台車」
★ Mc車 ・ M車 = SS-127
★ Tc車 ・ T車 = SS-027

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : オールステンレス
(先頭車正面はFRP製)

併結可能車種 : 1000系

用途 : なんば〜橋本間の各停・急行・快速急行
なんば〜三日市町間の準急
なんば〜林間田園都市間の区急
泉北線直通の準急・区急
泉北線内の各停

〇 ・・・ 前衛的な外観、ハイグレードな室内など
新時代を担うにふさわしい完成度ッ!!!!!
本線と高野線を特別な処置をせずに
両線で運行できる汎用性の高さッ!

× ・・・ 切妻寄りのボックスシートは
ラッシュ時の輸送と
バリアフリー面で若干不利かも???
塗装のメンテナンスが行き届いていない。










ラピ〜トと並んで、まさに

「平成のNANKAI」 の象徴とも言うべき、

革新的な内容で登場した1000系ですが

車両が近代化してからは初となる

南海本線 & 高野線の共通仕様車でして

高野線でも活躍しまくりッ!!!!! 










ただ運用面では

けっこ〜差がありまして

高野線では車体幅が狭い

ナロ〜ボディ車が中心で ・・・










しかもラッシュ時には

本線ではナゼか運用されねぇ

「6連口 + 2連口」 の

8連運用が見られるなど

なかなかに興味深いんですよねぇ〜! 










両線の輸送状況によって

行ッたり来たりの頻度が

まぁまぁ高けぇ1000系ですが、

現在は本線 & 空港線が

インバウンド輸送のバブルに

沸き返っとりますカンケイで

現在の高野線所属車の両数は

かなり少なめな感じかも ・・・ ??? 











  /{^望^}  


そろそろ 「ラッピング1000系」 が

恋しくなってきたかも??







※ 2017.08.27 画像追加ッ!!







































★★★ 南海2000系 ★★★

( ズームカー )









製造年 : 平成6年〜平成9年

在籍数 : 40両
(ダイヤ改正で運行数減少の余波で
変動の可能性あり)

編成内容 : ( ← なんば ・ 極楽橋 → )

★ 4連口 ★
cM2001 + M2051
+ M2101 + Mc2151

★ 2連口 ★
cM2001 + Mc2151

車体長 : 17.7m   自重 : 34〜36t

車体幅 : 2.731〜2.744m

制御方式 : VVVFインバーター制御
(G.T.O.サイリスタ素子)

駆動方式 : TD継手式平行カルダン

台車 : 住友金属製
「緩衝ゴム式ダイレクトマウント台車」
★ 1、2次車 = FS-541
★ 3次車以降 = FS-541A

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : オールステンレス
(先頭車正面はFRP製)

併結可能車種 : 2000系 ・ 2300系 ・
2200系天空

用途 : なんば〜極楽橋間の急行・快速急行
(大 運 転)
なんば〜橋本間の急行
橋本〜極楽橋間のツーマン各停
橋本〜極楽橋間の指定席観光列車
「天空」 の自由席車
(6両以上で大運転の際は、橋本で増解結)

〇 ・・・ 通勤型車両としては
類まれな高性能を誇りまくりッ!!!!!
当時の最新技術がてんこ盛りで
その後の新世代車両の製造の
指標となった偉大な存在ッ!!!!!

× ・・・ 都市部の輸送には向かない、
小型の2ドア車体。
年を追うごとに活躍の場が
狭くなってきている。










平坦区間での高速運転と

険しィ〜い山岳区間の

急勾配 & 急カーブでの走破力、

一見、相反しまくりな2つの要素を

涼しィ〜いお顔で両立デキちまうデンシャ、

古くから南キチ達は、ソノ名を

「ズームカー」 と称しまくり候ッ! 










VVVFインバ〜タ〜制御、

英字入りの方向幕、

コルゲ〜トレスの

流麗な新世代デザインを

南海で初めて採用つかまつった

この2000系が、新しき時代の

「ズームカー」 の称号を襲名いたしまして

2000系登場以後の南海の車両は

イッキに近未来指向に進化しまくりッ!!!!! 










デビュ〜当初は、

高野山直通運用 「大運転」 を中心に

優等運用で走るコトがほとんどでしたが

急行の停車駅増設により

小型な2000系では

ラッシュを捌ききれんくなって

朝夕ラッシュ時の運用から

ハズされたり ・・・ 










橋本駅での乗り換えが定着して

「大運転」 っつ〜運行形態が衰退し、

後輩の2300系ズームカーの台頭で

山岳区間の運用も減り、

先日、2017.08.26 のダイヤ改正では

平坦区間での区間急行や各停といった

「閑職」 からも撤退するコトとなり、

2000系をとりまく環境は

ヒジョ〜にキビシイ情勢ですが ・・・ 










現在、大絶賛期間延長運行中の

「真田赤備え列車」


アツ〜い走りに代表されるように

「山男」 の不屈の魂を

限られた条件下でも、

最大限に燃やしまくって、

独特の轟音を響かせ続けて

頂きたいでありますッ!!!!! 











 o∬#`💋´)9 


幸村サンッ!

ズ〜ムカ〜様に炎の御加護をォッ!!!!!









































★★★ 南海2300系 ★★★

( ズームカー )









製造年 : 平成17年

在籍数 : 8両

編成内容 : ( ← 橋本 ・ 極楽橋 → )

cM2301 + Mc2351

車体長 : 17.7m   自重 : 37〜37.5t

車体幅 : 2.744m

制御方式 : VVVFインバーター制御
(IGBT素子)

駆動方式 : TD継手式平行カルダン

台車 : 住友金属製
「緩衝ゴム式ダイレクトマウント台車」
FS-541B

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : オールステンレス
(先頭車正面はFRP製)

併結可能車種 : 2000系 ・ 2300系 ・
2200系天空

用途 : 橋本〜極楽橋間のワンマン各停
(繁忙期は4連でのツーマン各停もあり)
橋本〜極楽橋間の指定席観光列車
「天空」 の自由席車

〇 ・・・ 内外装ともに
観光的な雰囲気がバツグンで
世界遺産への水先案内人の任務に
ふさわしい完成度ッ!!!!!

× ・・・ よほどイレギュラーなケースがない限り、
大阪府内では全く見られない。










高野山の世界遺産登録が

決定たてまつった翌年、

2連でワンマン運行でき、そして

世界遺産観光にマッチしたデンシャを

御投入する計画によって

センセ〜ショナルにデビュ〜した

2300系 ★ 赤ズ〜ム!!!!! 










高野山上にそびえる

「根本大塔」 をイメ〜ジした

朱色のペイント & グラデ〜ションライン、

側面のワイドな一枚窓に赤系の内装色、

2+1の転換クロスシ〜ト、

そ し て ・・・ 










「さくら」 「しゃくなげ」 「はなみずき」

「コスモス」 と、編成ごとに異なる愛称と

従来の通勤型デンシャとは

二線も三線も画しまくりな

スペシャルな装いなんスよねぇ〜!!!!! 










ソレだけでなく、

パンタグラフやコンプレッサ〜を

2両双方に配して

山岳区間での安全走行と

緊急事態回避に

特化した性能となっとりまして

観光客様を安全にお送りするために

お盆が過ぎても、日々、

高野山麓のサバイバルな鉄路と

格闘しまくっておりますッ!!!!! 










 o{^唄^}o  


♪ 弘法大師のむ〜かしを乗せて〜、

はし〜る電車は、あか〜いデンシャッ! ♪








※ 2017.09.02 画像追加ッ!!

※ 2017.09.03 記事修正ッ!











































 Special Thanks !!! 



南海電鉄様
ホームページ 「鉄道博物館」


ネコ・パブリッシング様
「私鉄の車両23 ・ 南海電気鉄道」










電気車研究会様
「鉄道ピクトリアル 2008.8 臨時増刊号」


Wikipedia様


保 育 社 様
「カラーブックス
日本の私鉄 9 & 11 南海」




























★★★ 盆スペ2017・第4夜もお楽しみにッ! {^盃^}/ ★★★

  
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posted by 風来坊 at 22:42 | Comment(6) | 車両図鑑・南海高野線 (通勤型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

☆盆スペ☆ 風来坊秘伝泉北高速鉄道車両絵巻 ★ 2017最新版ッ!!!!!



さあさあ皆様ッ! 



心身ともに 「お盆休みボケ」 からの

リカヴァリ〜は

御完了済みでしょうかぁ〜??? 





 /{@д×;} 


本業よりも過酷ッぽい、ワシの夏休み 。。。










つ〜ワケで本日は


「盆スペ☆2017」 第2夜


御公開しまくりッ!!!!! 










南海高野線と相互直通運転しまくり、


オ〜サカ都心部と


泉北ニュ〜タウンを結ぶ


泉北高速鉄道 の全車両を


余すことナッシングに


御紹介いたしまするッ!!!!! 


















































★★★ 泉北高速3000系 ★★★









製造年 : 昭和50年〜平成2年

改造年 : 平成11年

在籍数 : 24両

編成内容 : ( ← 中もず ・ 和泉中央 → )

★ 4連口 ★
cT3500 (奇)+ M3000 (奇)
+ M3000 (偶)+ Tc3500 (偶)

★ 2連口 (改造車) ★
cM3551 + Mc3552

車体長 : 20.7〜20.8m    自重 : 27〜39.2t

車体幅 : 2.74m

制御方式 : 抵抗制御

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属製
「S形ミンデン台車」
★ M車 ・ Mc車 = FS-379
★ Tc車 = FS-079

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : 2〜5次車 = スキンステンレス
(外板のみステンレスで、台枠・骨格は鋼製)
6〜7次車 = オールステンレス

併結可能車種 : 3000系 ・ 3000系改

用途 : 南海高野線直通の各停・準急・区急
泉北線内の各停

〇 ・・・ 「THE 泉北」 とも言うべき独特の存在感ッ!
最古参ながらも第一線で活躍しまくりッ!

× ・・・ 加速とドア開閉がスムーズさに欠ける。
他車種と併結できない。










泉北線の開業から4年、

輸送力のさらなる増強を図って

南海6200系とほぼ共通の設計で

御誕生つかまつった3000系ッ! 










デビュ〜当初、側面は無塗装でして

その後に側窓上下に

青のラインが追加されたり

先頭車に 「SEMBOKU」 のロゴが

追加されたりと小変更されてきましたが

お顔の塗装デザインは当初から

全くの不変なんですねぇ〜! 










平成11年には、中間車6両が

編成組成の柔軟化を目的として

先頭車に改造されたり、

平成19年には6連口がすべて廃車になったり

平成24年には、ぬゎんと

14両が南海に譲渡されたりと

ヒソカに激動ッぽい半生ですが ・・・ 💦










現在も 「若けぇ衆」 に混じって

第一線でヴァリヴァリ

活躍中でありますッ!!!!! 









  v{^味^}v  

旧式の方向幕も激シブだぜぇ! ベイベ〜ッ!!








































★★★ 泉北高速5000系 ★★★









製造年 : 平成2年〜平成7年

更新年 : 平成27年〜進行中

在籍数 : 40両

編成内容 : ( ← 中もず ・ 和泉中央 → )

cT5500 (奇)+ M5000 (奇)+ M5100 (奇)
+ T5600 (奇)+ T5600 (偶)+ M5100 (偶)
+ M5000 (偶)+ Tc5500 (偶)

車体長 : 20.7〜20.8m    自重 : 24〜33t

車体幅 : 2.74m

制御方式 : VVVFインバーター制御
(G.T.O.サイリスタ素子)

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属製
「SU形ミンデン・ボルスタレス台車」
★ M車 = SS-121
★ T車 = SS-021A
★ Tc車 = SS-021

製造メーカー : 東急車輛 ・ 川崎重工

車体材質 : アルミ合金

併結可能車種 : なし

用途 : 南海高野線直通の準急・区急
泉北線内の各停

〇 ・・・ 内外装、システム面、すべてが
泉北の新時代到来を印象づけまくりッ!
更新によって居住性がさらに進化ッ!!!!!

× ・・・ 泉北車としては特殊な編成内容のため
運用が限られる。










昭和時代の泉北車は

南海の車両をモチ〜フとしていましたが、

この5000系は、スタイル、形状ともに

全くのオリジナルデザインで

平成初期に颯爽とデビュ〜!!!!! 










南海に先駆けてアルミ製車体を採用し、

イチ早く電気指令式ブレ〜キを奢るなど

泉北渾身の意欲作なんスけど

全編成が前面非貫通 & 8両固定編成と

あまりにもオンリ〜ワンな存在のために

近年では運用面で不遇な時期もありましたが、

現在は日中の運用も復活ッ! 










平成11年には、漫画家の

松本零士様のデザインによる

ペイント列車 (5505F) が登場しまして、

平成21年には公募により

「ハッピーベアル」 と称されるコトにッ!
 










平成27年からはヘッドライトのLED化

車内にLCD案内表示の新設、

ドア & シ〜トモケットの全面交換が施され

最新車種と同水準にまで

クオリティ〜がアップしましたッ!!!!! 











  ∬*゜👄´)ь  

我が道を極めまくるわよんッ!







































★★★ 泉北高速7000系 ★★★









製造年 : 平成8年〜平成10年

改造年 : 平成17年

在籍数 : 26両

編成内容 : ( ← 中もず ・ 和泉中央 → )

★ 6連口 ★
cT7500 (奇)+ M7000 + M7100
+ T7600 + M7200 + Tc7500 (偶)

★ 4連口 ★
cT7500 (奇)+ M7000
+ M7100 + Tc7500 (偶)

★ 2連口 (改造車) ★
cT7551 + Mc7752

車体長 : 20.7〜20.8m   自重 : 28〜34t

車体幅 : 2.83〜2.844m

制御方式 : VVVFインバーター制御
(3レベルIGBT素子)

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属製
「モノリンク式ボルスタレス台車」
★ M車 ・ Mc車 = SS-147
★ T車 ・ Tc車 = SS-047

製造メーカー : 川崎重工

車体材質 : アルミ合金

併結可能車種 : 7000系 ・ 7020系

用途 : 南海高野線直通の各停・準急・区急
泉北線内の各停

〇 ・・・ ワイドボディ採用で解放感アップ!
さらなる新機軸の積極導入ッ!

× ・・・ 床と出入口の高さは旧規格のまま。
先頭車の前面展望がイマイチ。










老朽化した100系の

置き換えを目的として

平成8年に登場たてまつったのが

コチラの7000系ッ! 










幅広のワイドボディ〜に片腕式パンタ、

スタイリッシュな貫通プラグドア、

そしてIGBT素子のインバ〜タ〜と

当時の南海が、まんだ採用してへんかった

ニュ〜コンテンツがてんこ盛りで

新たなる泉北の主力車として

ソッコ〜で認知されまくりッ! 










のちに4連口の 「7511F」 の先頭車2両が

パンタ搭載 & 電装化の改造を受けて

2連口となったり、

後輩の7020系と同様の

ド派手な内装に改められたりと

幾度ものマイナ〜チェンジを受けて

本日も大絶賛快走中でございますッ!!!!! 











  d{^躍^}b  

「仮面」 の内側に、主力車のプライドを秘めまくりッ!










































★★★ 泉北高速7020系 ★★★









製造年 : 平成19年〜平成21年

在籍数 : 18両

編成内容 : ( ← 中もず ・ 和泉中央 → )

★ 6連口 ★
cT7520 (奇)+ M7020 + M7120
+ T7620 + M7220 + Tc7520 (偶)

★ 4連口 ★
cT7520 (奇)+ M7020
+ M7120 + Tc7520 (偶)

★ 2連口 ★
cT7571 + Mc7772

車体長 : 20.7〜20.8m    自重 : 28〜34t

車体幅 : 2.83〜2.844m

制御方式 : VVVFインバーター制御
(2レベルIGBT素子)

駆動方式 : WN継手

台車 : 住友金属製
「モノリンク式ボルスタレス台車」
★ M車 ・ Mc車 = SS-173M
★ T車 = SS-173T
★ Tc車 = SS-173TC

製造メーカー : 川崎重工

車体材質 : アルミ合金

併結可能車種 : 7000系 ・ 7020系

用途 : 南海高野線直通の各停 ・ 準急 ・ 区急
泉北線内の各停

〇 ・・・ UVカットガラス、LCD案内表示を
新製時から標準装備し、
快適な車内空間をさらに追求ッ!!!!!

× ・・・ 7000系同様に床が高く、出入口が低い。
製造コストが高く、増備が止まっている。










100系の全廃後、

3000系との置き換えを目的として

平成19年に鮮烈なデビュ〜を飾った

最新世代通勤車 ☆ 7020系ッ!!!!! 











一見、7000系の

マイナ〜チェンジ版にも見えますが、

7000系の充実装備に加え、

座席の大型仕切りや、

お肌に優しィ〜いUVカットガラス採用、

当時はまだ珍しかったLCD案内表示の実装に

さらにアガッた車内の静粛性など

究極の快適性を実現ッ!!!!! 










ぬゎんと、早えぇもんで

今年でデビュ〜10周年を迎えますが、

南海などの他社の車両づくりにも

影響を与えたとも思える、

センセ〜ショナルかつ

プレシジョンな7020系の完成度は

24時間365日、ピッカピカな車体とともに

さらに輝きを増しまくりでありますッ!!!!! 











  ∬*´👄`)ノ  

ようやく時代が、7020系に追いついたのねん ・・・ ★







































★★★ 泉北高速12000系 ★★★









製造年 : 平成28年

在籍数 : 4両

編成内容 : ( ← 中もず ・ 和泉中央 → )

cM12021 + T12821
+ T12871 + Mc12121

車体長 : 20.665m 〜 20.765m

自重 : 30.5t 〜 41.5t

車体幅 : 2.82m

制御方式 : VVVFインバーター制御
(IGBT素子)

制御器 : 「VFI-HR1421F形」
(速度センサレスベクトル)

駆動方式 : WN継手
(歯車比 = 98:15)

台車 : 新日鐵住金製
「モノリンク式ボルスタレス台車」
★ Mc車 = SS-177M
★ T車 = SS-177T










パンタグラフ : 東洋電機製 「PT-7144-B2」

コンプレッサー : 「MBU1100T-4形」

補助電源装置 : ダイレクト変換2レベルインバーター
「SVH75-4045C1形」
(75kVA・三相220V・60Hz)

モーター : 三相かご形誘導電動機
「MB-5091-A3形」
(180kw × 8)

制動器 : MBSA形デジタル電気指令式電空併用ブレーキ
ブレーキ応荷重・直通予備ブレーキ付き
(T車はファインスキッド装置付き)

製造メーカー : J-TREC 総合車両

車体材質 : オールステンレス
(前頭部のみFRP製)

併結可能車種 : なし

用途 : 南海なんば 〜 和泉中央間の指定席特急
「泉北ライナー」

〇 ・・・ 見る者すべてのドギモを抜く
インパクト絶大な外装デザイン!!!!!
内装の完成度は
南海12000系よりもハイレベル!!!!!

× ・・・ 側窓も全面ラッピングされているので
車窓の風景はあまり楽しめない。










「ぬゎ〜〜にィィ〜〜〜!?!?



泉北線に、指定席特急を



走らすぢゃとォォ〜〜!?!?!?」










・・・ 誰しもがビックラこいた平成27年、

年末から泉北線で

ホンマに走り始めたソノ特急は

「泉北ライナー」 と名付けられて

当初は南海11000系や南海12000系といった

南海の特急車で運行しとりましたが ・・・ 










今年、ついに、泉北所属の

「泉北ライナー」 専用車

「泉北高速12000系」


満を持しまくって

華々しィ〜くデビュ〜!!!!! 










基本設計は南海12000系と

全くの共通ですが、

デッキの豪華絢爛なゴ〜ルドの内張り、

車両ごとに異なるシ〜トのカラ〜、

水洗式に進化した男性用の小トイレなど

細部をさらにブラッシュアップ!!!!! 










わずか30分前後っつ〜、

まばたきほどの

短けぇ乗車時間でも

乗客様すべてを、瞬時に

新鮮なオドロキの渦へと

巻き込むコトが可能な

泉北高速12000系の

「黄 金 旅 程」 を

ぜひぜひ、全身で

御体感下さいましィ〜ッ!!!!! 











  ヽ{^嬉^}ノ  

2017.08.26 のダイ改で増発決定ッ!!!













































 Special Thanks !!! 



電気車研究会様
「鉄道ピクトリアル 2008・8 臨時増刊号」










泉北高速鉄道様
公式ホームページ
「車両図鑑」










泉北高速鉄道様
「SEMBOKU LINER SERIES 12000 」
カタログ










保 育 社 様
「カラーブックス
日本の私鉄 11 南海」


Wikipedia様






※ 2017.09.07 画像追加ッ!!

※ 2017 09.16 さらに画像追加ッ!!
































★★★ 盆スペ2017・第3夜、ご期待下さいッ!!! {^盃^}/ ★★★

  

ただひたすら南海電車ッ!!!


posted by 風来坊 at 16:23 | Comment(4) | 車両図鑑・泉北高速 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

☆盆スペ☆ 風来坊謹製阪堺電軌和歌山電鐵車両絵巻 ★ 2017最新版ッ!!!!!



ん な ワ ケ で


読者の皆々様ッ !!!!! 


残 暑 お 見 舞 い


申しアゲまするッ !!!!! 







 ∬;+💋+)ゞ 

涼しい秋は、夢のまた夢なのねん 。。。










「激暇日記」 では、今回から


ぬゎんと 5週連続☆5回シリ〜ズ


お盆休みスペシャル企画



★ 南泉チン貴志車両図鑑 ★



「2017 ☆ 最新版」



撮りおろし & 未公開写真満載で


ドヴァドヴァお届けしまくりッ!!!!! 










「盆スペ☆2017」


第1夜
の今回は


阪堺電軌 のチン電たちと


和歌山電鐵 のデンシャたちを


御紹介させてイタダキまするッ!!!!! 












  d{^楽^}b  

超絶個性派ぞろいのチン貴志の面々ッ!!






































★★★ 阪堺電軌モ701形 ★★★









製造年 : 昭和62年〜平成7年

在籍数 : 11両

車体長 : 13.7m   自重 : 19.0t

車体幅 : 2.5m

駆動方式 : 平行カルダン

制御方式 : 抵抗制御

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : 全鋼

用途 : 阪堺線・上町線の全運用

〇 ・・・ 運行数、在籍数ともに阪堺最多。
今の阪堺はこのデンシャなくしては語れないッ!

× ・・・ 高速走行時の横揺れが気になるかも???
バリアフリー性能では後れをとる。










ニッポンがバブル経済に沸きまくりな

昭和末期から平成初期にかけて

御生誕つかまつったモ701形ッ! 











従来のチン電に比べて

格段にモダンなフォルムに

強力なブレ〜キング性能が与えられ ・・・










在籍数も阪堺最多を誇りまくって

名実ともに主力車両の座に君臨しまくりッ! 











製造当初はパンタグラフが

「Z型」 でしたが

近年、片腕式パンタへの換装が進んでいて

見た目もさらにモダンに進化つかまつって

今日も深紅のブレ〜キランプを

ギラつかせておりますよォ〜ッ!!!!! 











  o{^頑^}9  

疾れッ! 曲がれッ! 停まれッ! 阪堺セブンッ!!









































★★★ 阪堺電軌モ601形 ★★★









製造年 : 平成8年〜平成10年

在籍数 : 7両

車体長 : 13.7m   自重 : 19.0t

車体幅 : 2.5m

駆動方式 : 平行カルダン

製造メーカー : 東急車輛

車体材質 : 全鋼

用途 : 阪堺線・上町線の全運用

〇 ・・・ 旧型車両の機器を流用しているが
モ701形とほぼ同等の乗り心地を実現ッ!

× ・・・ バリアフリー性能は前時代的。










実は現在、阪堺電軌で

2番目に新しィ〜い車種が

コチラのモ601形なんスけど、

制御機器やブレ〜キなどは

旧型車のモノを流用して御製造ッ! 










ブレ〜キランプは未装着ですが、モ701形と同様に

阪堺の主力車両として

日々活躍しまくりでして、

春夏秋冬朝昼晩、いつ、いかなる時も

広告塗装を施されているように

ソノ存在感はすっかり沿線に定着しまくりッ! 










モ701形同様に、

従来の 「Z型」 パンタから

片腕式パンタへの換装が行われたり

出入り口のステップの段数が増やされたりと

細かな変更も受けておりますッ! 












 ∬*゜👄´)ь 

先人たちの意志を受け継いで、今日も激走だわよんッ!






































★★★ 阪堺電軌モ501形 ★★★










製造年 : 昭和32年

在籍数 : 5両

車体長 : 13.3m   自重 : 16.8t

車体幅 : 2.4m

駆動方式 : 平行カルダン

製造メーカー : 帝国車両

車体材質 : 全鋼

用途 : 阪堺線・上町線の全運用

〇 ・・・ コレでもかッ! っというほどに奢られまくった
当時最先端の先進装備の数々ッ!
還暦を過ぎても、乗り心地の良さは
新世代車両に全くヒケをとらずッ!

× ・・・ チン電のシンボル 「フートゴング」 が未装備。










チン電が府民のアシとして

定着しつつある時代であった

昭和30年代に、

キラ星のごとく登場したのが

「チン電の貴公子」 こと、モ501形ッ! 










阪堺 (南海大阪軌道線) 初の全鋼車体、

チン電では珍しいカルダン駆動、

空気バネの 「エアロプリンス台車」

などなど ・・・










当時の最先端技術が惜しげもなく

投入されまくって、

いかに、モ501形が期待されとったかが

窺 え ま く り ッ ! 












近年は行先表示のデジタル化などの

改良がちょくちょく行われ

2017年には、めでたく

全車 「還暦」 を迎えましたが

ソノ縦横無尽な活躍ッぷりは

衰えを感じるどころか

ますます盛んでございますッ!!!!! 












  o{^味^}o  

「雲電車」 の復活プリ〜ズ!!







































★★★ 阪堺電軌モ351形 ★★★









製造年 : 昭和37年〜38年

在籍数 : 5両

車体長 : 13.3m    自重 : 17.4t

車体幅 : 2.4m

駆動方式 : 吊り掛け式

製造メーカー : 帝国車両

車体材質 : 全鋼

用途 : 阪堺線・上町線の全運用

〇 ・・・ モ501形と同等の上質な乗り心地と
色褪せない流麗なデザインッ!

× ・・・ 「乗りチン」 に興味のない方には
モーター音がうるさく感じるかも???










モ501形の製造から5年後、

モ501形と全く同じフォルムを纏って

デビュ〜つかまつったモ351形ッ! 










モ501形が完全新製なのに対して

モ351形は旧型車両の機器を

流用して造られたために

静かな走行音のモ501形とは違って

吊り掛けモ〜タ〜のゴ〜カイなサウンドを

発散しまくりッ!!!!! 










モ501形同様に行先表示のデジタル化が

全車完了しとりまして、

一部の車両は

ヘッドライトのリフレクタ〜も

近代的なモノに交換されておりますッ!!!!! 











  ∬*´👄`人  

涼しいお顔でオタケビだなんて、たまんないッ!








































★★★  阪堺電軌モ161形  ★★★









製造年 : 昭和3年〜昭和4年

在籍数 : 4両

車体全長 : 13.7m   自重 : 18.6

車体幅 : 2.5m

駆動方式 : 吊り掛け式

製造メーカー : 川崎車輌 ・ 田中車両 ・ 大阪鉄工所

車体材質 : 半鋼製





  





用途 : 阪堺線・上町線の始発・終電以外の運用
(非冷房のため、梅雨時〜初秋までは昼間運休)

〇 ・・・ 問答無用の圧倒的な風格ッ!!!!!
昭和ひとケタ台製造のデンシャが
定期運行できているのは
阪堺の保全技術の高さの証明ッ!

× ・・・ 非冷房、騒々しい車内、
硬すぎる乗り心地など
ファン以外には辛いスパルタンな乗り味。










・・・ 今年で御年89歳を迎えられ、

我が国ニッポンに於いて

定期運行できるデンシャとしては

国内最古の存在である

161大先生ッ!!!!! 










屋根の強度のカンケイで

全車冷房ナッシングなため、

夏場はよっぽどのコトがない限りは

車庫で御隠居生活を送られまくり ・・・ 










ここ数年、

急速に両数が

減ってしまいましたが ・・・










161号車が特別仕様に改修されたりと

老いてなお盛んな大先生が

無事に 「100歳」 を迎えられるコトを

願ってやみませぬッ!!!!! 











  m{◎ω◎;}m  

「青雲大先生復活」 のウワサがッ!?!?







































★★★ 阪堺電軌1001形 ★★★









製造年 : 平成25年〜27年

在籍数 : 3編成 (3連接固定ユニット)

編成長 : 16.3m    自重 : 23.0t

車体幅 : 2.4m

駆動方式 : 直角カルダン

ブレーキ方式 : 電気指令式空気ブレーキ
(回生・発電ブレンディング併用)

制御方式 : VVVFインバーター制御

製造メーカー : アルナ車両

車体材質 : 全鋼

用途 : 上町線・天王寺駅前〜住吉間と
阪堺線・住吉〜浜寺公園間で運行

〇 ・・・ これまでの車両の弱点であった
バリアフリー性能が飛躍的に進化ッ!
近未来的なデザイン、高級感あふれる車内、
力強い加速と安定感バツグンの走りッ!

× ・・・ 3編成もあるのに運行数が少ないッ!!!!!










2013年、堺市の支援を受けて

満を持しまくって誕生つかまつった

阪堺待望の新型車

1001形 ☆ 堺トラム!!!!!
 










3ボックスの固定連接車体は

従来車よりも大幅に車高が低められて、

乗降性が飛躍的にUPしまくりで

高速走行時の安定性もピカイチでして

まさに阪堺の未来を託すに

ふさわしすぎる存在ッ!!!!! 










第1編成には 「茶ちゃ」

2014年登場の第2編成には 「紫おん」

2015年登場の第3編成には 「青らん」 と

それぞれ個別の愛称とカラ〜が与えられており

未来に向かって変革を遂げようとしとる

阪堺電軌の象徴的な存在でありますッ!!!!! 











  ∬*´👄`)ノ  

天王寺界隈の変わり様が、ハンパないもんねぇ〜!


































★★★ 和歌山電鐵2270系 ★★★









製造年 : 昭和45年〜昭和47年

改造年 : 平成6年〜平成7年

在籍数 : 12両

編成内容 : ( ← 和歌山 ・ 貴志 → )

cM2271 + Tc2701

車体長 : 17.7m    自重 : 35.5〜37t (新製時)

車体幅 : 2.74m

制御方式 : 抵抗制御

駆動方式 :
中空軸たわみ板継手方式
平行カルダン

台車 : 住友金属製
「鋳鋼ウィングバネ式台車」
(ボルスタアンカー付き)
FS-17A

製造メーカー : 東急大阪 ・ 東急車輛
(改造 : 南海車輌工業)

看板列車リニューアル年 : 平成18年〜平成28年
(施工 : 大阪車輌工業)

車体材質 : 全鋼

用途 : 和歌山〜貴志間の各駅停車
(運行する車両の種類は日によって異なる)

〇 ・・・ ド派手な外観、
夢のような空気感の室内デザイン!
看板列車のプロデュ〜スを手掛けた
水戸岡鋭治様の手腕に脱帽ッ!!!!!

× ・・・ 平日ラッシュ時の看板列車の乗車は
いささかサバイバルかも???










・・・ 南海貴志川線が和歌山電鐵に

移管してから、はや11年、

廃線の危機に瀕していた貴志川線は

「たま名誉駅長 & ニタマ駅長」 や

バラエティ〜豊かな看板列車のおかげで

今やグロ〜バルクラスの人気路線に成長ッ! 










南海22000系を貴志川線用に改造した

「2270系」 をさらに改造たてまつって

2006年登場の 「いちご電車」 を皮切りに

2007年には車内におもちゃのショ〜ケ〜スや

販売機を設置した 「OMODEN」

2009年には車体全体に 「たま駅長」 の

イラストを描いた 「たま電車」


そして2016年には和歌山の特産 「紀州南高梅」 を

モチ〜フとした 「うめ星電車」


見ても乗っても楽しィ〜い看板列車が

続々と誕生ッ!!!!! 










貴志川線復活の最大の功労者

「たま名誉駅長」 は

残念ながら2015年に逝去されましたが

今では国内だけでなく、海外からも

大勢の観光客様が貴志川線を訪れ、

「たま駅長」 と、ソノ後輩たちの人気は

今なお激アツございますッ!!!!! 











  v{^喜^}v  

撮影名所もワンサカだぜぇ、ベイベ〜ッ!











































 Special Thanks !!! 




阪堺電気軌道様
「モ501形電車パンフレット」










電気車研究会様
「鉄道ピクトリアル 2008・8 臨時増刊号」



Wikipedia様










阪堺電気軌道 (株)
業務部 ・ 旅行企画課様










※ 2017.09.17 加筆ッ!

画像差し替え & 追加ッ!!!



























★★★ 「盆スペ★2017 ・ 第2夜」 も乞う御期待ッ!!! {^盃^}/ ★★★

  

ただひたすら南海電車ッ!!!


posted by 風来坊 at 18:03 | Comment(8) | 車両図鑑・阪堺 & 貴志川線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする